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星乃珈琲店@青山
都内唯一、ここだけのフレンチトースト

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どーも♪どーもツアー 回顧録6

♪♪ 2012年5月13日(日曜日) 岩手産業文化センターアピオ2日目


2011年のツアーは、私にとってのツアーは、9月の東京ドームで終わっていた。
でも年末に、「東北ツアーをやります!」という宣言があり、
そして年を越えて、東北5県のツアーが発表になった。


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東京マラソン2012 【当日編 7】

ミニーズに見送ってもらい、豊洲へ向かう。
ここでもまた、待っていてくれる人たちがいた。

よりさん率いる、うるうる応援団。
そこには、みこちゃん、yacchiさんの美女軍団もいて、とてもにぎやか。
カーフさんが約束通り、エクレアを用意してくれていた。
もう疲れもかなりあって、たった一口しか食べられなかったのだけれど、
そのエクレアはとっても甘くて、とっても元気になった。
うるうるの、赤と青の風船が、また力をくれた。

うるうる応援団に見送られて、豊洲の交差点を過ぎる。
この先、またなーちゃんたちが待っているはず。

いつもの場所にはいないかも・・・と思ったら、やっぱりいなかった。
あの場所は、車道側へガードレールが大きくはみ出して設置されるようになってしまい、
応援するには不都合になったのだ。
場所を変えるかもしれないと聞いていたので、予測はついた。

イオンの前の東雲橋を渡り、イオンを通り過ぎようとしたそこに、黄色の幟を見つけた。
なーちゃん・パグちゃん・ミーパパ応援団が待っていてくれた。

ここでまた立ち話。
「元気ですね~!」とか言われて(笑)

そりゃ、元気なはずだ。
応援のいる場所いる場所、みんな立ち止まって、おしゃべりして。
かなり脚もいたくなってきているのだけど、そうして休息しているんだもの。

「もう、ぶっちぎりのごぼう抜きよー!」
と言うと、
「おぉ、すごいー!」

でも、こうして休んでいる間に、また抜かれちゃうんだけど。

最後の応援団に別れを告げ、先へ進む。
東雲1丁目の交差点を右折する、その直前で、消防士さん達の熱い熱い応援を受ける。
皆さん、お仕事中ではないのですか???

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東京マラソン2012 【当日編 6】

目の前にドーンと見える上り坂。
とうとう、ここまでやってきたか。
前回は、「さあ~、行ったるで~!」
という気持ちで上り始めたけれど、今回はちょっと・・・。

もうかなり疲れもあったので、無理せず上りは歩きで。
神戸と同じ手法を取ることにする。
まだこの先、いくつかの橋を越えなければならないので、無理は禁物。

橋の隣に立つ大きなマンションから、大きな声援が飛ぶ。
そちらを向いて、返事をしながら大きく手を振ると、周りの歩いていたランナーたちも、次々に手を振る。
嬉しいなぁ。
この、一番つらいかもしれないところで、こんな声援をかけてもらえるなんて。





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東京マラソン2012 【当日編 5】

日比谷へ戻ってきた。
日比谷の交差点を大きく回りながら右折。
左側に、ペニンシュラホテル。

この先は、知っている場所なのでワクワクする。
ガードをくぐって有楽町、そして銀座へ出る。

銀座4丁目の交差点を左折。
またここで、浅草方面から戻ってくるランナーとすれ違うことになる。


さすがは銀座、応援の多いこと。
何重にもなった人垣から声援が送られる。


2009年のときは、事前にここを試走した。
なーちゃんが試走に付き合ってくれると言うので、銀座⇔浅草の約15kmを一緒に走った。
一緒だったので、それなりに楽しかったのだけれど、休日朝の道路は人通りも少なく、
もちろん応援などなく、コースの地理が良くつかめなかったり、ちょっと風があったりして、気持ちとしては辛かった。
ただ、試走で走りきったということが、自信には繋がった。
あの時、なーちゃんと一緒に走りきったのだから、戻ってこられるはず。
そう思って走っていた。

2009年は10km過ぎに体調不良に陥り、その後徐々に回復していて、この辺りでは気持ちも持ち直していた。
遅くてリタイアするなら、後ろから回収されるまで = もうダメと言われるまでは、自分の脚で前へ進もう。
決して自分から終わりにはしない。
そう思って走っているうちに、もちろん速くは走れないのだけれど、前へ進める。
そしてこの辺りでは、もう諦めきって、下を向いて歩く人ばかりだった。

『 前を向いて行きましょう~。
 最後まで諦めずに行きましょう~。』

追い抜く度にかけながら走っていった。
私の言葉にはっとして、「はいっ!」と言って走り出す人もいた。
走り出してついてくる人もいた。

『 前を向いて行きましょう~。
 最後まで諦めずに行きましょう~。』

・・・どこかで聞いた言葉だな。

そうそう。いつもなーちゃんが、豊洲の応援ポイントで発している言葉。
(実はもっと厳しい・笑)
いつの間にか、私にも刷り込まれていたらしい。

途中、30kmの関門だったと思うが、後で調べたら、関門通過がギリギリ2分30秒前だった。
そんなこと気づかないまま、まだ後少しでも、時間があるなら大丈夫。
そう思って、ただ前へ進んでいた。

2009年はそんな走りだった。



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東京マラソン2012 【当日編 4】

日比谷を過ぎて。

実は、心の中ではあまり穏やかではなかった。

2009年に東京マラソンを走ったときは、日比谷⇔品川間を2回試走しているが、
2回とも失敗に終わっている。
1回目は一人で、平日の昼間に走ったのだが、途中でイヤになり、
品川駅前まで行く前に自主的に折り返してきてしまった。
2回目は試走の企画ランに参加して、同行した人の脚の不調もあり、
第1京浜との交差地点付近で折り返してきた。

今年も試走の企画ランに参加した。
そのときは、時間的な問題もあって、やはり第1京浜との交差点付近で折り返し、
その後日比谷へ戻って、銀座→築地→佃大橋・・・と、短縮コースにした。

つまり、2009年の大会当日以外、品川の折り返しを見たことがないのだ。
これは、ものすごい不安材料になる。

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2012年 3月11日

あの日から、1年の月日が経った。

もう1年。 ようやく1年。

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東京マラソン2012 【当日編 3】

とにかく、寒かった。
待っている間の、約1時間にすっかり冷えてしまった。
なので、体が固く、動きが悪い。
着ていたレインコートも、いつ脱ぐか・・・脱がないかも。

最初の1km表示は、問題の大ガードのところで見つけた。
7分をちょっと切っている?
ちょっと早いかな?
その後、2kmの通過も7分をちょっと切るくらい。
少し早いかな・・・ということで、2人で相談して、徐々にスピードを落とそうと言うことになる。

いつものことだが、人にもみくちゃにされるのがイヤで、コースに左寄りを走る。
端っこに、1人分くらいの余裕を持って位置取りすると、ぶつかられることもほとんどない。
もちろん、ずっとまっすぐ走れるわけではない。
前を抜かしたいこともあるので、そろ~りとカーブを描いて抜いたりもする。

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