2009/07/09

ランニングコース(ご近所編)

あまり好きなコースではないのだが、一番行きやすいコースはご近所コース。
路地に入ったことがないので、他の道はわからない。
もし迷ってしまったら?
子供のときの迷子が、トラウマになっているようで、道に迷う危険は冒したくない。

そのご近所コースには、夏になるとこんなものが登場する。

Photo_2

写真に写ると、デジタル表示がきちんと映らないのね。
なぜか、冬場は、デジタル表示のところに、紙をかぶせて隠してしまう。

ここは、荒川遊園地入り口前の空き地。
どうやら、自転車置き場らしい。

Photo_3

向かい側は、荒川遊園地入り口。
こんな風に、都電の古い車両が展示してある。

この周回コースには、都電の荒川車庫がある。
車庫なので、車両がたくさん。

Photo_4

今では、車両に広告を貼り付けるのは当たり前になったので、かなり派手な車両も時には見かける。

そして敷地内には、古い車両展示。

Photo_5

休みの日には見学の親子連れが訪れていたりするが、平日の昼間だと、見学に来る人もいない。
カメラ小僧ならぬ、カメラ中年が一人いて、写真を撮っていたけれど。

線路を渡って向こう側へ。
家へ帰るときは、線路を渡らないといけない。
踏み切りの真ん中で、荒川車庫前駅を見ると、こんな感じに。

Photo_6

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ピカッ!

ピカッ!
ま、まさか、新幹線までピカチュウに!?

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2009/07/04

眠れないので・・・2

4時40分より、走りにでた。

普段、4時半に目覚ましをかけ、走りに行こうと思っている。
常々、そう思っていて、毎朝この時間にアラームは鳴る。
しかし、走りにいけたこと・・・ココ最近は、ずっと、ない。

せっかく起きているんだし、走れるじゃないか。

でも、1時間くらい前は、シトシトと雨の降る音がしていた。
気が付けば、雨は上がっている。

せっかく雨も上がったし、走れるじゃないか。

着替えて走りに出る。
いつもの周回コースにしようかと思ったが、飽きたらすぐにやめられるように、すぐ近くの道路を400m、往復することにした。

走り出して少ししたら、雨が降り出した。
2周目には、結構な降りになった。
その後、弱まったりしながらも、結局最後まで降りっぱなし。
強くなることはなかったけれど、しっかりぬれた。
シューズがぬれると困るのだが、幸いなことに、中まで水はしみこんでこなかった。

7往復、5.6kmをゆっくりと走る。
とりあえず、一仕事したなという安心感あり。

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眠れないので・・・

眠らないことにした。

夜、割と早い時間に、どのくらいだろう・・・2時間位か、寝てしまった。
目が覚めたら、夜中の12時半だった。

それから、きちんと寝なおそうとしたけれど、眠れなくなった。
1時になり、2時になり、それでも眠れそうにないので、眠るのをやめた。

起きていて、何かしらやることはあるだろうと思ったけれど、まさか掃除機をかけたり洗濯機を回したりするわけにもいかない。
うすらぼんやり過ごしていたら、4時を過ぎた。

このところ、仕事で思わぬアクシデントが起きて、毎日大童である。
どうも、5月・6月・7月というのは、毎年鬼門だ。
いつも、何か問題に巻き込まれて、てんやわんやするのはこの3ヶ月のうちのどれかだ。

割と早い時間に眠ってしまったのは、疲れていたせい。
精神的にも疲れたので、コテンといってしまったのだろう。

その後、眠れなくなったのは、頭の中で余計なことを考えているせい。
度を越したら、眠れるようになるだろうけれど、今日の時点ではまだ、頭の中でグルグルさせている状態。
悪化すると、眠りながらも、頭の中でグルグルさせるようになるので、休んだ気がしない。
今のほうが、まだ軽症ということで、いいかもしれない。

少なくとも、あと1週間、来週末までは頑張らないと。
いつだって、そうやって乗り切って、それで自信につなげてきたんだから。
やれないことはない。
自分がくじけなければいいだけだから。

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2009/06/29

夜の六本木一丁目

仕事の後、六本木へ・・・。

今日は、職場内のある部門の開設披露パーティーがあり、それにお呼ばれした。
我が部署には3通の案内状が届いたが、担当課長は丁度休暇をとることになっており、その次に年長の私が行くことになった。

会場は、ホテルオークラ別館。
披露パーティーなので、会費が取られる・・・安くはない。
規模の決して小さくはなさそうなので、それ相応の格好をしていかなくては・・・なーんて思ったけれど、黒のパンツと黒の夏用ジャケットで何とか済ませた。

関係各所からの大勢のお客様で、私のような下々のものは、すみっこのほうでおとなしく・・・。
『 オークラは、この近辺のホテルじゃ、一番美味しいよ。 』
と課長に言われたので、ちょっと楽しみにしていったのだが、確かに、美味しかった♪
でも・・・お寿司を握るのは、遅かったな。列が出来てた。
店のカウンターで握る人は、もっと早いよな~。

丁度2時間でオヒラキ。
長すぎず、ほどほどでよかった。
帰りに大きな花束をいただいてしまった。

別館から地下鉄の六本木一丁目駅へ向かうとき、東京タワーが見えた。

Photo

この辺の道は、路面ががたがたしてなくて、走りやすそうだったな(笑)。

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2009/06/28

雨の表参道

昨日に続き、今日も休みだったが、何をするでもなく、だらりんと過ごしていた。
そうそう、表参道まで買い物に行かなくちゃいけないんだ、と思い出す。
そこへ相方から電話が入り、ヒルゴハンを食べないかというお誘いがかかる。
では、ということで、表参道で待ち合わせして、ヒルゴハンを食べることにした。

1時半に表参道の交番前で待ち合わせをした。
出かける前に、雨速報が入ったので、折り畳み傘を持つ。
相方も傘は持っていないと言っていたので、ビニール傘も1本持つ。

表参道の改札を出て、地上に上がると、丁度ぽつりぽつりと雨が降り出した。
相方を待っている10分ほどの間に、しっかりとした降りに変わってしまった。

Photo

丁度、こんなバスが通りかかる。
今は23区の多くで、こんなコミュニティバスが走っている。
渋谷区は、ハチ公バスだって。
神宮前方向から来て、表参道の交差点を左折し、246を北青山方面へ進んだ。
どこへ行くのかな~?

表参道で食事をしたことがないので、どこに行くか迷うが、『 まい泉があったね 』ということで、まい泉へ向かう。
2時前でも、店は結構混んでいて、順番待ちのお客が10名以上いた。
しかし、客席は奥にも2階にもあるようで、すぐにカウンター席に案内された。
『 カウンターでもよろしいですか? 』と、かなり恐縮して聞かれたが、カウンター席は割りと好きだ。
何しろ、仕事場(厨房)の中が見えるので、待っている間に飽きることがない。

初めて来た店なので、何が良いかと悩んだ。
こんなセットがあったので、頼んでみた。

Photo_2

コレにもう一皿、魚の西京焼が乗る。
そして、とんかつ。
どれもとてもおいしかった。さすが、まい泉。

Photo_3

入り口にはこんな生垣があった。
他の季節だと、どんな花なのかな?

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ヒルゴハンを終えて、用を済ませに向かう。
キャットストリートにある、グレゴリーの直営店に向かった。
しかし、この頃にはかなり雨脚も強くなり、足元はびちゃびちゃ。
参ったなぁ・・・。

こんな雨なのに、人の往来は多かった。
相方曰く、年齢層が若いな・・・。
確かに、同年代以上の人は、ほとんど見かけない。

キャットストリートを5分ほど進み、グレゴリーに到着。
店員さんと話をし、目的の物を用意してもらった。

その間に、商品を色々と見てみる。
すると、相方が、
『 何かほしいものがあったら、買ってあげるよぉ~。』
というので、じゃあ、これ、と。

Photo_4

他に良いなと思う色があったのだが、このタイプにその色はなかった。

そして、相方はコレを買った。

Photo_5

実はコレは子供用で、ラベルの色が違う。
素材が軽くて、持ちやすそうでよかった。

目的も無事に果たせたのでよかったが、表参道の駅まで10分ほど、また足元を濡らしながら歩くことになった。
結局、外を歩いている間は、ずっと雨に降られてしまった。それも、結構な強さで。
雨の日は、外出するもんじゃないなぁ。
それにしても、表参道の人では、結構なものだった。

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2009/06/27

室内改造計画:3

昨晩、鶴瓶の番組に、俳優の香川照之が出ていた。
素の香川照之、というか、香川照之がトーク番組に出ているのを見るのはかなり久しぶりで、そのマシンガンぶりに大笑いした。
もともと、好きな俳優であったので、興味を持って観られたのかもしれない。

気になっていた映画、『剣岳』を観にいこうか、という気になっていた。

今日、キッチンの片付けの合間に、たまたまテレビをつけたら、またもや香川照之がマシンガンで喋っていた。
そうだ、剣岳を観にいこうかと思ってたんだっけなー。
そう思い出した。

調べてみると、一番近い映画館はJR王子駅。
最寄のバス停からバスに乗ると、王子駅に停まるし、帰りは走ってくればいいかな・・・などと考えながら、最終回の上映に行こうか、と考え出した。

私が、映画館で映画を観る、ということは、とても珍しい。
姉が聞いたら、「ふぇっ!?!?」と驚くに違いない。
そのくらい、映画館には行かない。
映画館は、キライなのだ。

しかし今回は、何となく「行っておかなきゃ」という気がしていて、タイミングよく番組を観てしまったものだから、気持ちもかなり入ってきた。

昼食が、16時過ぎと中途半端に遅く(昼寝をしたから)、夕飯は遅くなっても大丈夫そうだったので、更に映画に行く気持ちは高まった。
しかし、結局行けなかった。
出かける時間が近づいてきて、ふと、気付いてしまったのだ。
・・・汗臭い。
日中、片付けに汗をかいてしまった。
そのまま昼寝をしてしまった。
汗を流さなきゃ、外には出られない。
でも、シャワーを浴びてる時間はない。
盛り上がっていた気持ちは、シュンと潰れてしまった。
まあ、明日でもいいや。そう思いなおした。

じゃあ、お風呂に入ろうかなっ!!
そう思いながらテレビのチャンネルを変えると、キムタクドラマが間のなく始まるという。
そうだ、これも、観ようかなーと思いつつ、何週も見ていなかった。
今週は観よう、と、テレビの前に座り込んだ。

観始めてしばらくして、電話が鳴った。
ナンバーディスプレイには、知らない電話番号が表示された。

いつもならここで、電話には出ない。
用件があるなら、留守電に残すはずだし、セールスの電話なら、留守電に切り替わったところで相手が切ってしまう。
留守電にメッセージを残し始めた相手の声を聞いてから、受話器を取っても遅くない。
いつもはそういうふうにして、知らない番号の電話には出ないのだが・・・。

今日は何となく、受話器を取った。
相手は、キッチンキャビネットを依頼したメーカーだった。

午前中に、連絡が中途半端になっていたことを反省して、電話連絡の都合の良い日時を、いくつかメールで伝えていた。
その日時でよいか連絡ください、としていたのだが、メールの返信はなかった。
忙しい業者のようなので、明日なのかな?と思っていた。
ところが、今晩のうちに、電話で連絡が来たのだ。

映画に行っていたら、お風呂に入っていたら、この電話には出られなかった。
先方も、メールの返信はしなかったけれど、いれば話が出来るかと思って掛けてきたらしい。
偶然が重なって、直接話をすることができた。

話の内容は、予算のこともあったけれど、実際にこちらに出向いて設置場所と詳細の打ち合わせをする、その日程のことだった。

こちらに出向いて、計測をしてからパソコンでグラフィックにしてみせてくれる。
素材と予算の相談をして、OKなら作成に取り掛かる。
もう、話はどんどんと進むことになる。

*~*~*~*~*

Photo_4

Photo_5

これが、件の食器棚である。

Photo_6

このように、奥行きは30cmない。
食器棚というよりは、飾り棚に近いのかもしれない。
残念ながら、コレをこのまま使い続けるスペースは、他にはない。
御役御免となってしまったら廃棄するしかない。
だれか、養子として請け負ってくれる人がいれば・・・。

Photo_7

隣に置いてあるワゴン。
一番したの段は、カゴに入った弁当箱やエプロン、水筒など。
その上に、事の発端となったオーブントースター。
右側は冷蔵庫。
本来の冷蔵庫スペースより幅が狭い冷蔵庫なので、後ろにスペースが空いている。

Photo_8

冷蔵庫は背が低い。140cmだったかな。
なので、上にオーブンレンジが置いてある。
冷蔵庫の上に置くことを想定していたので、扉が横開きのオーブンレンジにこだわった。
(これはものすごく安く買えた)
この右側はもう壁なので、この冷蔵庫、扉を開きにくい。
よく見ると、普通の家の冷蔵庫と扉が逆である。
以前住んでいたマンションは、こことは逆で、キッチンスペースの一番左に冷蔵庫を置くようになっていた。
その左側はサッシ扉で、冷蔵庫が左開きだったばあい、日の光が差し込んでしまうので、わざわざ逆開きの冷蔵庫を買ったのだ。
しかし、そこに住んだのは2年あまり。
こっちの住まいのほうがずっと長くなったのに、この不便な開きでずっと生活している。
いずれココに、幅イッパイの、デカイ冷蔵庫を設置したいのだけど、コレが活躍しているうちは無理だなぁ。

ちなみに、冷蔵庫に貼っているもの。
上段右ふたつはキッチンタイマー。
どちらも使い勝手が良くない。
左端はワインのアルミをあけるカッター。
下段の青いものは、包丁研ぎ。
後のふたつは、マグネットつきマスコット。

Photo_9

食器棚上段は、まさに食器がしまってある。
ほとんどの食器は、白いもの。
無印良品の白磁のものが多い。
上の二段には、こつこつと集めたカップ。
三段目の左半分もカップが・・・。

Photo_10

食器棚の下段。
上の段の置くには、ワイングラスとシャンパングラスがしまってある。
見えないけれど(笑)。
黒いのは丼。
先輩から「押し付けられた」ものなので、なぜか4つ。

木のお椀が多いのが不思議・・・。

これらのものが、キレイに収納できるような、機能的なキッチンキャビネットが、秋になったらやってくることになる。

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室内改造計画:2

今日は、不意に訪れた休みだった。
本当は出勤の日だったのだけれど、急用があって午前中だけ休ませてほしいと申し出たら、1日休ませてくれるということになった。

用事は、午前中、早々に終わった。
空いた時間、何をしようかと思った。
また、寝ようかな~、なんて、怠け者の顔がのぞいたが、午前中から何の予定もなく、丸々空いている日なんてそんなにないので、気になっていたことを済ませることにした。

それは、キッチンの、「乾物整理」だった。
キッチン台に4杯の引き出しがある。
一番下が一番深く、そこに乾物類を入れていた。
100円ショップで買った大き目のカゴをふたつ入れると、奥行きは丁度良くなる。
そこへ、ひじきや乾燥わかめ、塩や小麦粉、パン粉などなどなどをしまっていた。
しかし、最近扱いがぞんざいで、中も整っていなかったし、使いきれずに賞味期限の切れたものもあったので、整理したいと思っていた。
ひとつ上の引き出しには、ふりかけやお茶漬け海苔、野菜ストック袋などが置いてあったので、そこも一緒に片付けることにした。

中身を全部出し、必要なもの・不必要なものに振り分けたら・・・あら、ぐっと量が少なくなった。
これなら、下から2段目の引き出しで済みそうだ。
仕切りがないと、中に入れたものがごちゃごちゃになるので、100円ショップのカゴを再利用する。
そして、乾物と調味料ストックを入れたら、丁度良いスペースになった。
何でも、買い込んでおくのは無駄、ということがまさに証明された。

すると、一番下の引き出しに入れるものはなくなってしまった。
ここに、片手鍋を入れてみたら・・・おぉ、丁度いいではないか!!

今まで、カタログやテレビを見ていて、引き出しの一番下に鍋を入れている実例は見たことがあった。
しかし、「ウチでは乾物をいれているから」という前提から、ここに鍋をしまおうとは考えなかった。
鍋は、ガス台の下のスペースにしまうもの、という確固たる信念から、入れる向きを考えながら、何とかかんとかしまっていた。

ところが、ここ1年ほどで、鍋を3つ購入してしまった。
ひとつは大きい鍋なので、天袋にしまうことで解決したが、他のふたつは使用頻度も少なくないし、天袋では出し入れが不便だ。
それに、重い。
上手く重ねればしまえないこともなかったのだが、しまうのが面倒になった。
特に、一番最近買った鍋は片手鍋で、コレをしまうスペースは完全になくなってしまった。
なので、いつもガス台の上に乗っかっている状態になってしまった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ついでに白状すると、ウチにはヤカンがふたつある。
一人暮らしで、ヤカンがふたつ!?
不思議に思われても仕方ない。

ひとつは、一人暮らしを始めたときに購入したもの。
ふたつ目は、2年ほど前に購入したもの。
この新しいほうのヤカン、実は一番最初にほしかったのだが、値段が高かったのだ。
それで、少し予算を下げて、ひとつ目のヤカンを購入することにした。
しかし、最近は、上手くすればディスカウントして買うことが出来るサイトも多く、格安でふたつ目のヤカンを手に入れられる機会を得た。
ほれ込んだ形に、ポチっ、とやってしまったのだ。

しかし、それも、悪くはなかった。
ここ2年くらい、飲み物は「黒烏龍茶」が多いのだが、S社の黒烏龍茶は1000mlのミディペットが450円と値段が高い。
夏場は飲む量も多いので、去年の夏からは、黒烏龍茶の茶葉を買って、煮出して冷やして飲むことにしたのだ(夏場のみ)。

しかし、麦茶とか烏龍茶とかを煮出すと、ヤカンの内側が黒くなる。渋がつくのだろうか。
「水出しでいいじゃん」と言われそうだが、これがイヤなのだ。
煮出ししたほうが、傷みにくい。
水出しだと、万が一のことが不安なのだ。

1000mlの空のミディペットに、1L強の黒烏龍茶を煮出して、冷ましたものを入れる。
これで1日半分くらいになる。
夜寝る前に煮出しておいて、朝ペットボトルに移して冷蔵庫に入れておけばいい。
コレをするのに、ひとつ目のヤカンが丁度いい量なのだ。

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話を鍋に戻すと、最近買った片手鍋が、引き出しに丁度よく納まった。
他の片手鍋もいくつか、引き出しに移したら、ガス台の下にしまっている鍋の出し入れもしやすくなった。
なんとまあ・・・。
発想の転換が必要なことを知った。
ああ、これで、また新しい鍋が買える(また買うのか!?!?、いえ、今はほしいものはないので大丈夫)

振り向くと、冷蔵庫と食器棚に挟まれて、件のオーブントースターを置いているワゴンがある。
ワゴンの上にステンレスの棚が2段になっていて、その上には炊飯器も置いてある。
普段よく使う(はずの)ご飯のお茶碗(飯碗:いいわん)は、ステンレスの棚にカゴに入れておいてある。
食器棚が狭いので、こうして工夫していた。
しかし、隙間隙間に余計なものが一杯置いてある。
ワゴンの下にもカゴが置いてあって、缶詰や豆などが置いてある。常備品のつもりだった。
これも邪魔だなあ・・・。
引き出しを整理した後は、ワゴンの整理に移った。

ワゴンの後ろに、冷蔵庫スペースのあまりがあって、そこに缶ビールの箱(24本用)がふたつ置いてある。
片方は空瓶用、もう片方は空き缶用として使っていた。
しかし、瓶はそうそう空かない。
缶も・・・相方が、以前ほどビールを飲まなくなったこともあり(あんまり来なくなったこともあり、えっ!?)あまり増えない。
なので、思い切って撤去することにした。

普段一人なので、散らかっていようが人に見られるわけじゃない。
相方が来ても、文句も言わせない。
なので、マーケットの袋が散乱していたりしたのだが、不要なものを入れて廃棄したら、マーケットの袋も使いきった。
足元が広くなって、あらすっきり。

「いつも、何やってんの?」と呆れた声が聞こえてきそう・・・。
いえ、いつも、なーんにもやってないんです、はい。

途中、挫折しかけて昼寝をしたりしたけれど、なんとかキッチン周りは片付いた。

次の記事へつづく。。。

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