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☆ みなさんへ ☆

数日後、かあちゃんから葉書が届きました。

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コメント

素敵なお母様ですね。
私の母は未だに私が走る事に反対しています。でも去年よりかは少しは理解してもらってきているかな。お母様も書かれていますが、ホノルル旅行&連日の仕事の忙しさで体調崩さないようにしてくださいね。(あ、あと大掃除もですね)

投稿: NA | 2006/12/31 14:18

★ NAさま ★

ハハを褒めていただき、恐縮です。
NAさんのお母様は、走ることに反対なの?なんでぇ?
ウチのハハも、私がやりたがる事にはトコトン反対し続けてきましたね。
ところが、運動のことだけは、止めませんでしたね。
高校生になったとき、スキーで怖い思いをしたので、もう二度とやりたくない!と言ったら、
『 これからは、スキーとテニスくらいできなきゃダメだ。』って、無理やり学校のスキー合宿に行かされました。
その後、スキーは下手の横好きではまりましたけどね。
もしかすると、ちょっと先を見てるのかも。

投稿: 海実子 | 2006/12/31 18:10

やっぱりマラソンは体的なリスクがあると思っていて社会人になってから特に運動していなかった私にはでき何じゃないかと思っているんですよね。でも3回フルを走っても未だに心配はしてくれていて。途中亡くなっちゃう人もいるから母が心配する気持ちがも分かりますけどね。でもそんな心配もするのに「走るならもっと速く走りなさいよ~」とも言われて・・。

投稿: NA | 2007/01/02 22:23

★ NAさま ★

あぁ、それなら、お母様大丈夫。
近い将来、必ずNAさんの味方になって、走ることを応援してくれるようになりますよ。
心配は、いつまでたってもしてくれるものです。
それが親の役目というか・・・そういうもののようですよ。
反対しなくなる日は近いですよ。

投稿: 海実子 | 2007/01/02 22:36

 素敵な母子関係だなあ。
 私は母とはまだそうなっていないですが、最近叔母とはたまに手紙をやりとりしています。その叔母にハワイからクリスマスカードとしてマラソンのことも書いたら、手紙が返って来ました。
 そのとき、ふと、電話なら声が聞けるのと臨場感はあるけど一瞬で終わり。今の世の中、文章を肉筆で書く機会が減ってるせいか、手紙の暖かさとか言葉の大切さがじんわり伝わる気がしました。何度も読み返せる、手元に残る、というのも新鮮でいいですよね。メール全盛ではあるけど、手紙のよさも見直しました。

投稿: imusam928 | 2007/01/03 23:46

★ imusamさま ★

恐縮です。
ウチの母子・父子関係も、よそ様と同じくらい、又はそれ以上の葛藤を乗り越えて、なんとか今、お聞かせできるくらいの穏やかさに辿り着きました。
私の場合、留守電が入っていても「急いで連絡して!」といわれない限り返事をしないのです。
なので、留守電にメッセージを入れるのが苦手な世代のかあちゃんとしては、一方的に用件を伝えるには、葉書が手っ取り早いようです。

以前、人生の軌道修正をしようと試みたとき(何度かある)は、過去を断ち切ろうと、愛着のあるものをガンガン捨てました。
そういうときには、手紙も捨てます。
しかし、ここ何年かでかあちゃんから送られてきた葉書は、捨てられなくなってきました。
あの時、こういうことがあったんだなーと、自分を振り返られてくれるようです。

ブラジルの友人(現地人)が、毎年クリスマスカードを送ってくれます。
メールではなくてカードというところが、いつまでも嬉しいものです。

投稿: 海実子 | 2007/01/04 10:01

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