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2008年3月

番外:東京マラソン2008・1

【番外:東京マラソン2008 その1】

タイトルをよーく見てほしい。

【番外】である。【号外】ではない。
今までの【号外】とは違う話なのである。

これを書こうかどうしようか、私はかなり悩んだ。
かなり悩んだけれど、思い切って書くことにした。
なので、ここから先は、覚悟をもって読んでいただきたい。

それは、マラソンを終えたその夜、起こった。

アフターのオフ会を楽しみ、自宅に帰宅した。
寒かったので、お風呂に入った。
そして、荷物の片づけやら、メールのチェックやらをして、寝ようかと思ったのだが、何となく肌寒い。
もう一度、お風呂で温まってから寝ることにした。

お風呂では温まるだけなので、湯船のふたを半分閉めて、湯気が半身浴みたいにして浸かることにした。

そうそう、今日は皆と、あれこれメールのやり取りをやったので、メールがたくさん。
不要なメールを削除するのに、お風呂に浸かりながらやろうかな。

そう思って、まだ完全に閉めてあるお風呂のふたの上に携帯を置いた。

ウチのお風呂のふたは、幅の細い波板状態になっていて、端からクルクル巻くことができる。
なので、湯舟に完全にかぶせたまま、端からクルクル巻くと、隙は幅だけふたを開けることができる。
そこで、自分が入る方とは反対のふたの端を少し引っ張って、底からクルクルと巻いて、半分くらいふたを開ける。
いつもはそんな風にして、湯船に入っていた。

いつもと同じように、ふたの端kkを少し引っ張って・・・。

すると

     チャポン・・・

という音がした。

    「え?チャポン?って???」

嫌な予感がして、ふたの反対側=ふたの開いているほうを見ると、

    携帯が、ない。

携帯は、ふたの端っこに乗せていたわけではない。
端から、少し離しておいたのだ。
しかし、そこには、携帯の姿は、ない。

いかん!落とした。
でも、焦っちゃいけない!!

水の中から急いで引き上げ、
電池パックのふたを開け、
ドライヤーで乾かすとよい。

たしか、NAさんがそう言っていたっけ。
早くドライヤーで乾かさなきゃ。

そう思ったのだ。
そう思って、風呂の中を覗いて、そこで初めて焦った。

お風呂には、白いバブが入っていて、
中が真っ白で携帯の落ちている場所が
        
見えない・・・

両手を突っ込んで探すも、なかなか携帯が見つからない。
何かをつかむが、手のひらから逃げる。
もう、頭の中はお風呂と一緒で真っ白である。

ようやく携帯を引き上げたときは、もう何が何だかわからなくなっていた。
とりあえず、開いてみると、電源は入っているようで、液晶は光るが画面は写らない。
電池パックを取り出してドライヤーで乾かす、なんてこと、吹っ飛んでしまった。
もうこのまま、いじったら間違いなく壊れる。
素人ながらもそう思ったので、開いたまま、タオルの上に、放置した。

     放 置

それ以外、思いつかなかった。
もう、見るのも恐かったので、洗面台の上においたまま、そのまま、寝た。

翌朝、起きてみると、携帯は逝ってしまっていた。

携帯は、故障したのではないのです。
正直に言います。

     水没 しましたっ。

これは、マラソンの日じゃなかったら、起きなかった事件だと思う。
なので、あえて、ここに記しておくことにしました。
どうだ、まいったか!(って何が?)

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