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2009年1月

豚の角煮

Cad2bjwl

豚バラの固まりを買ってきて、角煮を作った。
その量、1kgを超えた。

久々に、『まっとうな』 豚の角煮。
角煮は、豚バラ肉じゃなくっちゃ。
普段はカロリーダウンとかいって、もも肉(赤身)を使ったりするんだけど、それだとやっぱり固くなったりバサバサしたり。

それで気がついた。
放っておくと、豚肉も 『 脂身が上 』 になるんだ~。
脂身のほうが軽いんだね。
写真で、横向いてる肉は、わざと横向きにさせたから。
だって、脂身が上向いてるだけだと、なんだか クラゲ みたいなんだもん。

さて、この角煮、どこへ行くのやら・・・?

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バレンタイン近づく

バレンタインが近づいてきて、新聞にはさまれるデパートの広告にも、美味しそうなチョコレートが紹介されるようになってきた。

しかし、そのチョコレート、
『 ちょっと、行き過ぎじゃ? 』
と思うようなものが目立ってきている。

今日、新聞に入っていた、某デパート『S』のチョコレート特集に載っていたもの。
9粒で3150円とか、6粒で2310円とか・・・一体1粒いくらなんだ?

ベルギー王室御用達のゴディバでは、1粒1575円なんていうものもあった。
これは、化粧箱の値段もかなりのものなのだろうが、ハートのチョコレートが1粒1575円って、どうなのよ?

イタリアの板チョコで1枚50gで1890円というのもあった。
海外のチョコレートは、1枚100gというものが多く、日本製のチョコレートでは1枚50gというのがスタンダードだった。
日本の板チョコが1枚100円ちょっと・・・ということは、100倍以上の値段ということか。
ひょえ~~~。
いくらイベント好きの私といえども、このチョコレートを買って、人にあげることなど考えられないな。

バレンタインというイベント自体、私は大好きである。
美味しそうなチョコレートを買って、それを人にあげるのは楽しい。
その際、必ず時分の分も買って、本当に美味しいかどうか、確認することにしている。

原料カカオの取れない国日本ではあるが、チョコレートの製法技術は相当高いものだと思う。
滑らかな舌触り、日本人好みの丁度良い甘さ、そういうものが、原料を輸入に頼っているからか、ずいぶん発達していると思う。

私は、外国のチョコレートが好き、というわけではない。
特別、チョコレートに詳しいというわけでもない。
たまたま、何かで見かけたり、行きやすい場所に有名店が出来たと聞いて行くこともあるが、高級志向というわけでもない。
一時、カカオの濃いチョコレートに凝ったことがあって、そのときに色々なチョコレートを食べてみたけれど、そのときに美味しいなと思ったのは、ベルギーのチョコレート。
ベルギーのチョコレートは、奥深い味だなと思った記憶がある。

一方で、あまり好きになれなかったのは、フランス製のチョコレート。
たまたまだったかも知れないが、フランスのチョコレートは香りが独特で、好きになれなかった。

そんな中、気に入って時々買っているのは、『JEAN-PAUL HEVIN』というチョコレートで、新宿のデパートに入っている。
(あ、これ実は、フランスのチョコレート。)

サロンもあって、ショコラ・ショー(簡単に言えばホットココアか)なども飲めるようになっているが、サロンに寄ったことはない。
エヴァンの板チョコは、とても種類が多い。
産地の違うカカオ、濃度の違うカカオ、フレーバーつきなど、板チョコだけでも10数種類あったと思う。
その中で、オーナーのジャン・ポール・エヴァン本人が最も美味しいといっているという、カカオ68%のものが、私も気に入っている。

バレンタインに差し上げるチョコレートで、良い案が浮かばなかった、もしくは気に入ったものにめぐり合えなかったときは、ここの板チョコを差し上げることにしている。
ただし、デパートの開店時間に合わせて行かないと、なかなか店内に入れない。
そこが難しいところ。

今年も、デパートで、バレンタインフェアが始まったようだ。
休みの日に、行ってみようかな。
あまり高くなくて、数も多くなく少なくなく、ついでに日本製のちょっと珍しいチョコレート、そんなのを見つけると嬉しくなる。
去年はたまたま、新宿のタカシマヤで、そんなチョコレートを見つけた。
チョコレートの会社ではなく、フランス料理の店が作ったというそのチョコレートは、タシかに美味しく、時分も何日も楽しめた。
今年も、そんなチョコレートに出会えれば・・・。

さて、本当のバレンタイン。
好きな男性への告白・・・そんなこと、ほんとにやったことある人、いるだろうか?
私自身は・・・にがーい思い出があるけれど(笑)

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非常食

Caw75avg

炊飯器の中に、冷ご飯が残っていた。
残りご飯を、冷凍するというワザが、いつまでたっても取得できない。

冷えていたので、チャーハンにした。
覚まして冷凍。
困ったときの、非常食とした。

たくさんあるかと思ったら、2人前弱くらい。
なーんだ。
もっとたくさん、いっぺんに作りたかったなあ。

ダイエット中なので(笑)、油は控えておきました。
入っているのは、長ネギのみ。

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PAUL

PAULチキンのサラダとサービスのパン、カフェオレ。

PAULサラダだけをアップで。

今日は休日。
外に出たので、外ランチ。
ダイエットも開始したことだし、ちょっとぶりに四ッ谷のPAULでサラダを食べました。

感想は…帰宅後、追記で。

(追記)

以前から、カロリーコントロールをするようになると、PAULを利用することがある。
大盛りのサラダに、サービスでパンがつく。
これだけで、立派なランチになる。
サラダは、卵・サーモン・チキンなどのサラダがあり、私はチキンを頼むことが多い。
ドレッシングはかけずに、別の器に入れて持ってきてもらう。
塩コショウで味をつけるか、少しだけドレッシングを使うか。
日によって変えてみたりする。

ちょっとぶりに行ってみて・・・というのは、前回は『夢舞いマラソン』の応援に行った帰りだたから、10月か・・・11月だったはず。
それ以来だから、そんなに前でもないのだが。
メニューが変わった。

この、チキンのサラダだけをとってみれば、チキンが変わった。
以前はハーブチキンだった。皮もついていた。
それが、胸肉になった。
野菜の内容も変わった。サニーレタスが主になり、以前は入っていなかった、ニンジンの細切り、チーズの細切り、そしてレーズンとくるみのトッピングがされている。
その、ニンジンが・・・写真では良くわからないと思うが、

『 なんやねん、この切り方! 』

と言いたくなった。
太さは全く、ばらばら・・・つまりは、手切りなのだが。
繊維断ち切りの切り方、つまり、輪切りにしてから細切りにしている。
いや、縦切りでも横切りでも、どっちでもいいのよ、その辺は。
ただ、あんまりにも太さがばらばらで、ニンジン嫌いの私にとっては、コレはちょっと食べにくいわね・・・と思った訳で。
それも、結構な量だったし。

チーズの細切りも、レーズンとくるみのトッピングも、いらない。
コレが乗ったからといって、味がしまるわけでもなく、ぐっと美味しくなるわけでもなく。
その分、カロリーが高くなるじゃん。
(カロリーダウンという観点からみているので、こういう意見になる)

盛り付けも、超いい加減になったし。
以前は、チキンが、放射状になるように盛り付けされていた。
そういえば、マッシュルームのスライスものっていたよな。

パンも、お変わり自由なんだけど・・・。
以前は、同じ種類のパンをいれずに、5~6切れのパンが盛り付けてあった。
今回は、2切れずつ3種類。
私のバスケットだけでなく、隣の人のテーブルもそうだった。
手を抜いてるな感あり。

そして、値段も、上がっていた。

なんでそうなっちゃったのか・・・・・。
不況のあおりを受けたんだろうけど、それならば、もうちょっと丁寧な盛り付けを出来ないだろうか。
せっかく、『 PAULで食べよう♪ 』と思って来る人もいるだろうに、なんだかとっても残念。

こういうことって、店の責任者の気持ちで左右されることが多い。
スターバックスでさえ、店長のやりかたひとつで雰囲気が変わり、居心地が良かったり悪かったりする。
ココの店長もそうなのかも・・・とても気分良く、笑顔で「ありがとうございました」って、言われたことないし。
(はっきり言う。これは、一度も、ない。)

パンの味なんて、そうそう変わるもんじゃない。
パンが美味しいのはわかっている。
それは、美味しいパン屋としてやっているのだから、当然と言えば当然。

じゃあ、この店、いったい何が『 ウリ 』なんだろう?

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『私達を別大に連れてって♪』

年末、じれっタイガーさんとネオスさんが、来年の別大マラソンの参加を目指す!宣言をした。

今日の勝田マラソンで、じれさんが2時間50分を切って、別大の参加資格を得た!

じれさん、おめでとう!!
そして、ありがとう!!

さあ!皆で別大の応援にいくぞ〜!

ネオスさん、まさんも、頑張って〜!

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初詣

初詣

初詣

初詣

初詣

こんな時期ですが、ようやく初詣に行きました。
鎌倉の鶴岡八幡宮です。

古い破魔矢とお守りを納めて、新しい破魔矢をいただきました。

昼ごはんには、めったに食べない『うなぎ』。
年に一度くらいなので、今日は食べてみました。

桜餅を買って帰ろうと思ったら、売り切れになっていてがったり。
代わりに、『カフェ ラミル』でお茶しました。
ワッフルがあっちゃぁ、もうケーキには目がいかない…。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(追記)

『 カフェ ラミル 』
チェーン店になっているコーヒー屋さんです。
もう数年前のことですが、職場の先輩に新宿の店に連れて行ってもらったのが初めてでした。
そのとき、店の壁にいくつものコーヒーカップが飾ってあって、その中にとても珍しいものを見つけました。
ウェッジウッドの『 ビアンカ 』というシリーズで、既にそのとき、廃盤になっているデザインでした。
なぜ私がそのデザインを知っていたかというと、姉の学生時代の友人が、新婚旅行でヨーロッパに行ったとき、ビアンカを一式買い込んで、船便で送ってもらった、という話を聞いていたから。
その姉の友人宅へ、一度お招きされて、そのビアンカを見ていたから。

そして、出されたコーヒーは、それぞれ違う器で出されました。
なんて素敵な店なんだろう♪ と思っていたのですが、それからしばらくして、店のオリジナルカップに変わってしまいました。

今日、鎌倉のラミルに寄ってみたら、あれ?オリジナルカップじゃない。
なぜだろうと思って、店の人に尋ねてみると、今風の『 カフェ 』に作り上げていく店舗と、以前のような店構えにしていく店舗に別れていて、去年から『 以前の・・・ 』の店では、またウェッジウッドのカップを使うようになったのだとか。
でも、残念ながら、昔のデザインなどは、もうお目にかかることは出来ないらしい。。。

ラミルは、コーヒーの入れ方も特徴があって、カウンター席に座ってコーヒーを入れるところを見ていると、とても楽しいです。

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ホッキョクグマの嫁入り

テレビのニュースで、やっていた。
釧路動物園のメスのホッキョクグマ
『ツヨシ』を嫁にもらいたいと、大阪の天王寺動物園の園長さんが、釧路動物園へお願いにやってきた。

『ツヨシ』は、当初オスだと思われていたのだが、実はメスだった。
メスだとわかって以来、『ぜひうちの動物園へ嫁に!』と申し込んだのは、今回の天王寺動物園だけではなく、秋田の男鹿動物園もなのだそうだ。
釧路動物園は、『まず、道内の動物園での繁殖を優先的に』と答えているらしい。

でもさ~。
何で、『お嫁さんに・・・』なの?
『お婿さん』でも、いいじゃない???

ホッキョクグマは、絶滅危惧種に指定されているそうで、繁殖の期待をかけての嫁とり合戦らしい。
でも、本当に繁殖をさせたいのなら、『嫁にもらう』のではなく、『お婿をもらう』のほうが良いような気がする。

どこの動物園のオスとペアリングするにしても、遠い道のりを、トラックか、船か、飛行機に揺られて連れて行かれる。
着いた先では、まだ自分の匂いもついていないねぐらを与えられ、周りは知らない人間ばっかり。
食べ物の好みも、甘えるときのサインも、まだまだ良く読み取ってもらえない。
そんな環境の中で、安心して子供を産んで育てられるだろうか?
(人間のお嫁さんだって、それがとっても大変なのだ・・・)
産むだけじゃないんだよ。その後は、育児だってしなくちゃならないんだから。

ならば、お婿に来てもらえば良いのだ。
そうすれば、メス熊は環境の変化に不安がることもなく、見知らぬ飼育員に人見知りすることもなく、安心してオス熊とのペアリングに挑めるだろう。

『ツヨシ』の記事を読んでみると、ツヨシ自身オスだと間違われていて、メスの『くるみ』とのペアリングのために、円山動物園から釧路へ連れてこられたらしい。
ほら、お婿が来るってケースだって、あるんだよ。

そして、そんなツヨシならなおのこと、またもや引越しだなんて、かわいそうだな。
ここはやっぱり、お婿にきてもらうのが良いと思う。

人間のためではなく、ツヨシ自身のことも考えて、幸せになれる方法を考えて欲しいと思うニュースだった。

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マスク

インフルエンザの流行のピークが近づいているらしい。
もうこうなると、どうやってその渦から身を守るかしかない。
拾わない、連れ帰らないためには、マスクが一番手っ取り早い方法だろうか。

仕事柄、職場にインフルエンザを持ち込むわけにはいかないが、職場のどこでインフルエンザを拾ってくるかもわからない。
ややこしくて、厄介な職場だ。

なので、職場ではマスクをしている。
本当は、通勤経路が一番危ないんだよね。
だって、アレだけ人と間近にくっついて、身動きとれずに電車で閉じ込められて、換気も悪いし。
そんな中で、気の利かない人は、平気でくしゃみや咳をする。
無防備にしていたら、拾いたくなくてもくっついてくるだろう。

職場に行くと、『使いなさい』とばかりに、マスクの箱が置いてあるので、そこから1枚取り出して装着。
そのまま終業まで。
いや、終業後も、マスクをしたまま帰宅。
帰りの電車は、一応防御策を講じているのだ。

昼休み、当然食事はマスクをはずす。
食事が終わって、マスク装着。
うちの職場の休憩室は、6畳ばかりの畳敷きになっていて、ごろりと横になることができる。
普段はめったに、横になるなんてことはないのだけれど、ココ何回か、横になることがあった。
自分ひとりだったから。

マスクをしたまま、ごろんと横になって、ラジエーター(暖房機)に足をくっつけていたら、何となくうとうととしてくる。
眠くなって、そのまますぅ~っと・・・眠りそうになった。
それが、2回続いた。

・・・もしかすると、マスクしたまま寝ると、眠りに入りやすいのか、私?
そんな疑問がわいてきた。

マスクをして仕事をしていると、鬱陶しくて・・・と思っていたけれど、それもなれてくるとあまり気にならない。
気にならなくなったところで、そのまま寝てみる。
これ、結構良いかもしれない。
喉の乾燥予防になるのでは?

ということで、今夜あたり、マスク装着就寝、やってみようかと思う。

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ヤル気満々・新しいリュック

ヤル気満々・新しいリュック

先日、小さいリュックを買った。
容量は、5リットルくらい。

別に、ジョージくんの為に買ったわけではないのだけれど、
彼はヤル気満々だった…。

『似合うぅ?』

…え、ええ。
で、どちらへおでかけで?

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それはオーブントースターから始まった・・・

一人暮らしを始めて、かれこれ10年。
家電類が使い始めて10年を越えたことになる。

特に不便を感じているものはないのだけれど、この時期になるとオーブントースターだけは、ちょっと困ったことがある。

まあ、便利な機能なのだろうけれど、『サーモスタット』が働いてくれるのが、どうにもこうにも・・・。
この時期というのは、つまり、『餅の需要』が上がる時期のことである。

餅をオーブントースターで焼くとき、5分ちょっとの設定をする。
しっかりと5分焼いてくれるのなら、餅も丁度良く焼き色がついて、中まで火が入り、ぷっくりと膨らむことだろう。
ところが、このおりこう機能『サーモスタット』が働いてくれるがために、幾分膨らんだところで庫内の温度が上がってしまい、ヒーターが切れてしまうのである。
結果、餅は膨らみきれず、もちろん焼き色も中途半端なまんまで、作業が止まってしまう。
ある程度庫内の温度が下がらなければ、ヒーターには点火されない。
せっかちな私は、オーブントースターの扉を開け、うちわで扇いだりして庫内温度を下げるのに必死になる。

そのまま食べればいいじゃないかって?
いやいや、膨らみが(焼けが)中途半端な餅は、あんまり美味しくないのである。
しっかり焼けてこそ、餅は美味しいのである。

そしてもうひとつ、10年以上も使っている古い機種なので、庫内の棚が網になっていない。
膨らんだ餅が、棚棒をすり抜けて、下へ向かって膨らんだりする。
今時のものは、目の細かい網になっているので、餅が下へ膨らむということもない。
ついでに、網が簡単に取り外せて、洗えるようになっている。

そこで、何年か前から、オーブントースターを買い換えたいと思っていた。
私が『人生のバイブル』と読んでいる、雑誌『通販生活』で絶賛の、温風オーブントースターが欲しいと、常々思っていた。
しかし、この商品、一般発売されていない。
なので、今ひとつ思い切ることが出来ずにいた。

ちなみに、温風(熱風)循環のシステムを、コンベクションとも言う。
以前、『コンベック』というオーブンが販売されていたと思うが、それも多分、コンベクションシステムだったのだろう。
業務用のオーブンは、コンベクションになっているものが多い。

つい先日、久々に電気量販店に立ち寄る機会があったので、ついついキッチン家電を見てしまった。
あまり時間もなかったので、パンフレットをもらってきた。
通販生活に載っている温風オーブントースターを製造しているS社のものと、ウォーターオーブンのS’社のもの。
持ち帰って、何気なく家で見ていると・・・あるじゃないか!コンベクションオーブントースター!?
なんと、昨年、一般発売されたのだ。
ほほぉ!デザインも良いし、いいじゃないか!

こうなると、実物を見たくなる。
時間を見つけて行ってみた。
在庫切れだったので、勢いで買ってしまうということはなかったけれど、実物を見たことで、購入に向けて気持ちが傾いてきた。

では、今オーブントースターを置いてある場所に、そのまま置けるのか?という問題になる。
帰宅してすぐ、メジャーを持って計測してみる。

・・・納まんないじゃん・・・

納まらない。
庫内が広くなったと自慢気に書いてあるが、そりゃそうだ。奥行きがかなりでかい。
今、オーブントースターを置いてあるところは、ワゴンの中段。
キッチン収納が間に合わず、ワゴンで代替しているのだ。

以前住んでいたマンションは、食器棚を置くスペースがなかったので、コンパクトなサイズの食器棚を買って使っていた。
奥行きが30cm足らず、横幅も60cm足らず。
今のマンションに引っ越したら、食器棚を置くスペースが余ってしまい、すぐに買い換える予定はなかったので、オーブントースターと炊飯器は、ワゴンに置いているのだ。

そのワゴンの奥行きは29cmしかないのに、コンベクションオーブントースターは33cmあまりである。
だめじゃん!!
じゃあ、他の機種なら置けるのか?

・・・置けない。

ほとんどの機種が、奥行きが大きくなっていて、このワゴンには置けないのだ。
つまり、オーブントースター自体を買い換える、ということが、今のままでは不可能なのだ。

じゃあ、置き場所を考えるしかない。
つまり、ワゴンと食器棚、このスペースをどうにかするしかないのだ。

実は、今のマンションに引っ越してきたとき、スペースに合わせて食器棚をオーダーしようかと考えていた。
先立つものがなかったので、延ばし延ばしになっていたのだが、いずれは買い換えなければとは思っていた。
何しろ、今の食器棚の奥行きでは、大皿をしまうことが出来ない。
奥行きの問題だけではなく、容量の問題もあって、そろそろ限界(いや、既に限界)とは思っていたのだ。
じゃあ、このスペースに合う、そして使い勝手の良い食器棚はどうすればいいのか?

以前から、使い勝手の良い食器棚にする場合のことを、一応考えてはいた。
しかし、私が求める収納(レンジとオーブントースターを置ける場所)があり、サイズの無駄のないものを見つけることは出来なかった。
となると、オーダーしかない。
セミオーダーでも良い。
でも、既成のものでは、上手くいかないことがわかっていた。

今がその時期なのだろうか?
私は、オーブントースターを買い換えたい、そう思っただけなのに、それが何だか、デカイ話になってしまっているのだが、果たして今この時期に、こんな思い切ったこと、しても良いのだろうか?

ううむ・・・実に悩むところである。
しかし、私の手には、しっかりとメジャーが握られていて、寸法を測るところまできているのだが・・・。

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東京レインボーウォーク・結果

私は、石原慎太郎が嫌いだ!
またもや、『落選メール』が届いた。
くっそー!

どうやら、RUN友のNAさんのところには、ラッキーメールが届いたらしい。
NAさんは、急に慎太郎が大好きになったようだ。

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海実子のバンゴハン(1/17)

海実子のバンゴハン(1/17)

超・手抜きバンゴハン♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(追記)

何を食べようか考えながら帰宅。
電車の中でアレコレ考えてみる。
手をかけたくないけれど、野菜をたくさん食べたいなあ。

ということで、そういうときの横着メニュー『ニョッキグラタン』に落ち着いた。

そういえば、ついこの間買った芽キャベツがあったし。
鶏肉も使い切らなきゃいけないし。

このグラタン、超簡単。

<材料(本日の場合)>
・ポテトニョッキ
・レトルトカルボナーラソース
・ブロッコリー(房と軸)
・芽キャベツ
・鶏肉
・芝えび

<作り方>
1、鍋に水を沸かしながら、レトルトソースを入れて温める。
2、沸いてきたら、塩をいれ、肉・野菜・ニョッキなどを投入。
  火の通りにくいものから入れる。
3、レトルトソースを規定の時間温めたら、鍋から引き上げる。
4、肉・野菜等に火が入ったら、ざるにあげて良く水分を切る。
5、ボウルに4を入れ、3を混ぜる。
6、耐熱皿に5をいれ、粉チーズをふってオーブントースターで
  焦げ目がつくまで焼く。

※ 5が面倒なら、茹でた材料を直接耐熱皿に入れ、ソースをかけて焼くだけ。

どうだ!
簡単だろう?

私的には、ポテトニョッキは、トマトソースよりも白いソースのほうが合うような気がする。
それで、カルボナーラソースになったのだが、シチューをかけても良いと思う。
マカロニよりも、ニョッキのほうが茹で時間が短いので、こうなった。
さらに、野菜を多くして、ニョッキを少なくしたり、ポテトを入れることもある。
面倒くさがりの私には、助かるメニューなのだ。

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東京レインボーウォーク

東京レインボーウォークなるものに申し込んだ。
レインボーブリッジの首都高台場線を閉鎖し、ウォーキング大会を開催するというもの。
ウォーキングイベントなのだけれど、走っちゃいけないことはないらしいから、カテゴリーは「RUN」にしてみた。

1日発行の、都の広報誌にもデカデカと載っていた。
申し込み締め切りは、1月9日。
さぞや、多くの申し込みがあっただろうと思ったら・・・19,720人の申し込みがあったそうだ。
定員は5000人だから、約4倍というわけか。

当落の抽選結果は、明日16日から、応募者全員に順次通知だそうだ。
明日もまた、携帯からメールチェックとなるのか?

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未確認情報

Mixiの「湘南国際マラソン」のコミュニティに、こんな書き込みがあった。

* * * * * * * * * * * * * * * *

2009湘南国際マラソンですが、
開催日:11月15日
制限時間:6時間

とラン○ーズ2月号付録に載ってました。
大会HPにはまだ開催日は載っていないので「決定」ではないのかもしれませんが

* * * * * * * * * * * * * * * *

確かに。
ランナーズの別冊付録「ランニング事典2009」に載っていた。

ホントか?
第1回横浜国際女子マラソンにぶつけるのか?

だとしたら、この運営事務局は、考えが浅いなあ。

それともガセか?
編集者の勇み足か?

どちらにしても、今年もまた、開催日等々で翻弄される予感・・・。

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マラソン準備マラソン

昨日1月11日、マラソン準備マラソンに参加した。

今年で3回目。第1回の開催から参加している。

ペースメーカーについて、1周5キロのコースを走る。最長は6周の30km。
普段、ペースメーカーについて走ることなどないから、ペース走の練習としては最適だと思う。
初めて参加したときは、ペースが遅いと思って前に出たり、遅れたりする部分があったけれど、それは自分のペースが乱れているんだということが良くわかった。
そのくらい、ペースのしっかりしたメーカー達。全員が国際ランナーだというから、信頼が高い。

去年は足が痛くなり、10kmでやめた。
今年は4周、できれば5周したいと思っていた。

スタートは全員同時。
全部で1500名の参加者だったというから、スタートロスもある。
キロ7分のグループだったので、一番後ろになる。

スタートまでのロスが1分少々。
さらに、500mまでが8分近くかかっていた。
キロ8分に近いペース。
これをあとから稼ごうというのか、ペースが早くなる。
そういえば去年も、1kmの地点で、「速くない?6分半だよ?」と話している人がいた。
キロ7分のペースで走るのについていこうと思っているのに、この最初のペースの上がり下がりは、後々まで体に残ったと思う。

最初の1周目は足先が冷たかった。
アップをしないで走り始めてしまったせいもある。
そのせいか、最初から心拍(HR)が180台になってしまった。
普通じゃない。
その後、徐々に下がっては来たけれど、最初から胸は辛かった。

ペースメーカーの周りは、見失わずについていこうというランナーが多く、横にも広がり追い抜くにも大変で、割り込みたがるランナーもいるので、巻き込まれないように少し前へ出た。
ペースメーカーは、回りにいるおなじみさんと話をしているので、その会話が聞こえる程度のところで、自分の勘でペースを決めた。

1周目が終わって、給水。
集団に巻き込まれることもなく、無事給水。
このあたりで足先の冷たさはなくなった。
ペースも落ち着いたので、HRも落ち着いてきた。

3周目に入り、このままいけると思っていた。
少し先に、フラックさんを見つけたけれど、今日は追いかけない。
今日はあくまで、ペースを守って走るために参加しているので、追いかけない。
でも、どんどん差が開いていった。
フラックさん、調子が出てきたと見えて、ペースを少し上げたらしい。
後姿のフォームも全く乱れていなかった。

3kmくらい進んだところで、急にガクンときた。
力が入らない。だるい。手先が冷たくなってきた。
低血糖様症状だなと思った。
このままあと1周走るのは無謀だなと思った。
低血糖ならば、無理はまずいと思い、このままペースを守る必要もないんじゃないかと思った。
歩いてしまおうかともおもったけれど、どうにか走れる。
ならば最後まで、このペースを守ってみよう。
最後まで、ペースメーカーの前を走ってみようと決める。

もう何度も走ったことのあるコースなので、この先にカーブがあり、アップダウンが2度あり、さらに右折左折してゴール、ということがわかっていたので、頑張ってみる。

結果、1:43:48で終了。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

朝食に、お餅を2個食べて出た。
途中で、赤飯のおにぎりを買おうと思ったのだが、上野駅では乗り換えの時間が短く、神田駅の構内のコンビには、日曜のためやっていなかった。
それで、おにぎりを変えなかった。

コレだけが原因とは思えないが、多分、朝食が足りなかったのだと思う。
マラソン大会の日に、お餅を食べるという人は割りといるけれど、私はお餅が腹持ちがいいとは思わない。
お餅は消化が割と早いのである。
家で食べたのがご飯か、もしくは道中におにぎりを食べられれば、低血糖様症状はもう少し遅かったかも・・・という気がする。

気張って参加したわけではないが、一昨年の距離よりも走れなかったことが残念なのである。
まじめな性格ではないから、この先、ペース走を自分でやることがあるとは思えないし、ここで目標とする距離を踏んで、少し自信をつけて弾みにしたかったのだ。
自分で暗示をかけることで、少しずつでもモチベーションを上げて行く。
そういうきっかけにしたかったのだけれど、結果15kmまでしかいけない。
それが残念で・・・。この先どうやって行くか。

まだ、焦る必要はないかも知れないけれど、3月までに、上手くペースを作っていけるのか、そのあたりにひどく不安が残るのである。

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ランチ@立川中華街

ランチ@立川中華街
ランチ@立川中華街
【上】茶柱のたったウーロン茶
【下】ランチのメイン・白身魚の空揚げ甘酢あん

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マラソン準備マラソンに参加するため、立川の昭和記念公園へ行った。
スタートが11時。終了が14時前。
お昼ごはんを食べ損なう。

帰りに遅いランチを、立川駅ビルで摂る。
去年、フロストバイトロードレースの帰りに、きんぐさんに連れて行ってもらった、立川中華街の中華屋さん。
今日までのランチメニューがあったので、それにする。

ポットで頼んだ、ホットウーロン茶。
何杯目かに茶柱が立った!!
『 いいことあるかも!』
みなみさんのすすめで、写真に納めてみた。

いいこと、ありますように・・・。

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新入り

海実子んちの新入り。

名前は、まだない。

今日、お店で、『 一緒に帰る!』と訴えてきたので、連れてきた。

ジョージくんの足先くらいの大きさしかない、非常に控えめな子だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ 後日談 ◆

この子は、「くろみちゃん」と名づけられた。
そして今日、くろさんのところへ、養子にだされた。

くろさんちの子になったので、「くろみちゃん」。

くろさん、よろしくね♪♪

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ジョージくん

ジョージくん

ジョージくん で~~~~~す(≧∇≦)

海実子家の大事な家族です。

ブログを始めたら、きちんと紹介しておかなくちゃと思ったのに、すっかり遅くなってしまった。

彼は、いい子だよぉ~。
決して、わがままは言わないし。
おなかが空いたとか、散歩に連れてけとか、早く帰って来いとか言わないし(笑)。

しかし、彼を玄関の廊下に置いておくと、ドアを開けた人はびっくりするんだな。
きちんと、番犬の役目は果たしている。

あ、自分が出勤前に、玄関に置いて行った事を忘れて、玄関開けて 『ギョッ!!』としたことあったけど。
Σ( ̄ロ ̄lll)

時々、ジョージくんの様子を報告しますので、よろしく♪

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戦利品 その1

モブログ
こんなのを買ってしまった。
バーゲンで。
派手すぎる?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(自宅にて加筆)

中綿だろうと思っていたら、ダウンだった。
小さく丸まるダウンが欲しかったので、いいかも・・・と思ってしまった。
オレンジ・黒・パープル、そしてこの黄色。
オレンジにしようかと思って見ていたのだが、顔色が冴えるというので、黄色にした。

今日の仕事に着ていってみた。
思ったより暖かかったかも。
しかし、夜は風も出てきて、気温もずいぶん下がったので、コレでは寒かった。
でも、春先の肌寒い頃まで切られそうなので、○でしょう。


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マッサージ

一昨日、仕事中、ふくらはぎが「ピクピク」っとした。
そのままにしたら、攣るかも?という不安を感じるピクピクだった。
仕事中、それ以外に気になることはなかったけれど、ふくらはぎが張っていることは感じていた。

その日、帰宅ランをする予定だった。
昼間のピクピクが心配で、どうしようかと思ったが、予定通り走ることにした。
不安もあったので、ゆっくり行くことにする。
・・・そうでなくても、ゆっくりにしか走れなかった。
身体が重くて、足も重くて、無理したらこけそうだったのだ。

帰ってからストレッチをする。
お風呂に入りながら、ふくらはぎをつまむように揉んだり、両手で挟んだりして揉んでみた。
そのときは、何となく楽になるのだけれど、張りが残っている感じははっきりとわかる。
どうしようかなぁ・・・。

日曜日は、マラソン準備マラソンで、20kmを走る予定。
コレは、どうしてもはずしたくない。
一昨年のこのマラソンで、初めてペースメーカーについて走ってみた。
このマラソンは、国際ランナーがペースメーカーを務めるので、ペースが実に正確。
普段、ペースメーカーについて走るなどという経験はできないから・・・と思って参加を決めたのだけれど、確かにペースメーカーと一緒に走るという経験は貴重だった。
自分のペースの乱れ方を知ることが出来る。
どこで(どのくらいの距離で)ヘバるのかもわかる。
そして、最後は10秒弱遅れたけれど、20kmを走りきれたことが、その後の大きな自信に繋がった。
走っていて、これがキロ7分のペース、ということも身体が覚えた。

そんな経験から、マラソン準備マラソンは、なんとしてでも走っておきたい。
コレを逃したら、3月までの間に、きちんとしたペース走、きちんとした20km走を行う機会はないかもしれない。
コレだけは、どうしてもはずしたくない。

しかし、足はどうだろうか?
疲労が溜まっているのに、そこへロングを走ったら、故障にならないか?

『故障する前に、ケアしてください。』

鍼の先生に言われた言葉が、頭の中をグルグル回る。
しかし、今、鍼治療をうけるわけにもいかない。
鍼をうつには、時間がなさすぎる。

私は、鍼治療を受けると、その後2日間は鍼返しで痛みが残り、走ることが出来なくなる。
メンテナンスの間隔を短くしたことと、コンスタントに走るようにしていた時期は、2日後の午後には鍼返しがなくなる、という時期もあったけれど、最後に鍼を打ってもらった12月は、鍼返しが3日目まで残っていた。
今は多分、それと同じようになるだろう。
今打ってしまったら、日曜日には鍼返しが残っている。

そこで思い出した。
そうだ、マッサージだ!!

鍼の治療院には、マッサージのI先生がいる。
I先生とは、いつも世間話をさせていただいているが、マッサージを受けたことは一度もない。
いつかはやっていただきたいと思っていたので、今回思い切ってお願いすることにした。

予約は、昨晩。
治療院の終わってしまった時間に電話をかけてみたら、ジムのSさんがいたので、事情を話してみた。
運良く、予約が取れて、今日受けることができた。

心配だったのは、ふくらはぎだけではなかった。
ここのところずっと、首と肩が凝っていた。
腰も何となく痛くて、特に骨盤を前傾させると、腰の深部が痛むので、長い時間その姿勢を取れない。
つまり、背中が丸まってしまう。
尻もハムストリングも張りがあるので、身体の裏側全体が、もうボロボロという感じだった。
そのことを説明し、上半身、肩からマッサージが始まった。

左右どちらでも好きなほうを下にして、横になってください。

そう言われて、迷わず左を下にした。
普段、右を下にして寝る癖がある。
コレが、右肩を特に悪くしている原因であるらしい。
なので、右を下にしないほうが良いかなと思った(結局、後で反対側も下にするのだけど)。

上になった右肩から揉みはじめる。
いきなり押された部分が、ぐぐーっと効く。
奥の奥の、奥の方まで、ぐぐーっと痛みが沈み込む。

始まってすぐ、隣のブロックから声がかかった。

ここの治療院では、一部屋をカーテンで5ブロックに区切っている。
鍼の先生が4人と、マッサージのI先生の5人が、同時に施術できるようにしてあるのだ。
声をかけてきたのは、いつも鍼を打ってくださるH先生。

『 海実子さん、痛かったら痛いと言ってくださいね。
 何しろ、【指鍼】と言われてますから。』

・・・ゆびばり・・・ですか。
たしかに、そうである。
指がしっかりと、患部を押さえていく。

いつも、H先生の鍼のとき、私はあまり『痛い』と言わない。
痛くないわけではないけれど、我慢できない痛みでもないのだ。
ポイントがずれているんじゃないかと思って、先生がいつも、
『 痛くないですか? 効いてますか?』
と尋ねてくる。
H先生は今回も、もしかして私が痛いのを我慢しているのではないかと心配してくれたらしい。

右の肩からやってもらったのが、正解だったのか、不正解だったのか。
とにかく、ひどかった。
I先生は、H先生のように、『効いていますか?』とは尋ねてこないので、私のほうがちょっと心配になった。
恐る恐る聞いてみる。
『 けっこう、ひどいでしょう・・・?』
すると、I先生は、
『 そうですね~。ここは特にひどいですね~。
  奥のかなり深いところにまで、グリグリしたものがありますよね~。
  ほら、ここですね~。』
と言う。
やっぱり、私の肩凝りは、筋金入りだったらしい。

肩を揉み、首を揉み、また肩を揉み、肩甲骨の周りを揉み・・・。
そうやって何度も行ったりきたりしながら、じょじょにほぐれていくものらしい。

特に、肩甲骨の下端の部分は、腕に響いて痛かった。
さすがの私も、痛いですと訴えてしまった。
マッサージの場合、鍼とは違って、痛かったら力を緩めることができる。
I先生は私の訴えを聞いて、力を緩めてくれたのだけれど・・・やっぱり痛かった。
そこ痛い・・・が続く。
でもそこは、腕に繋がる一番大事なところ。
走りの腕振りにも影響するところなんですよ・・・と言われ、ここはやってもらわなきゃいけないんだ、と自分に言い聞かせる。

左側をやってもらうと、やはり右よりはひどくないようで、痛いことはいたいけれど、先ほどではない。
しかしここでも、肩甲骨の下端はひどく痛かった。
顔はしかめっ面になっていた。

うつぶせになり、肩甲骨の下から腰をもんでもらう。
このときが、一番楽だったかも知れない。
しかしプロは凄い。
ココは悪いところというのを、きちんと当ててしまう。
そしてそこは念入りに揉んでくれる。

お尻、ハムストリングと進み、いよいよふくらはぎ。
ここはかなり奥まで固くなっていたらしい。
想像するに、先生は手の指を4本そろえて、ふくらはぎをぐーっと押していたように思う。
指の先ではなく、面で押された感じだったからだ。
それなのに、ふくらはぎは押し込まれるような痛みがある。
固まっている部分が大きいのだ。
だから、お風呂で自分で揉んでいると、揉んでいる手のほうが疲れてしまう。
プロにお任せすると、こんな風にしっかりと揉んでくれるんだなぁ・・・。

腿の前側を揉んで、もう一度うつぶせになり肩、そして座って肩と首、そして頭を揉んでもらっておしまい。
頭の表面が、凝り固まっていたのが自分でもわかる。
終わったときには、頭は軽くなっていた。

丁寧な施術で、1時間半近くやってくださった。
終わったときは、腰がしっかりしているのがわかった。

帰宅しながら、だんだん背中がだるくなってきた。
軽い揉み返しが出ると思いますよ、と言われていたので、そんな感じなのだろう。
しかし、ふくらはぎは、たしかに固まりが柔らかくなっているし、小さくもなっている。
さすがだ・・・。

さて、明日。
身体が軽くなっているだろうか?
ちょっとドキドキしながら、明日に期待。
癖になりそうな気がする。

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だしとごはん

『 だしとごはん 』。
何のことだか、わかりますか?

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コレ、です。

『 だし 』とは、山形県の尾花沢の漬物。
きゅうり・ナス・茗荷・大葉・ししとう・昆布 が入っている。

先日、12月30日に、RUN友のくろさん宅で忘年会をやったとき、同じくRUNとものさかおさんがもってきてくれた。
そのときは、豆腐にかけて食べたのだが・・・う、美味いっ!!
まさに、私好みの味。

その日、くろさんが白いご飯を炊いてくれたので、
「くろさん、ご飯にだし乗っけて食べたい♪」
とねだったら、もう品切れ状態だった。ガーン!

実は、このとき初めて知ったのではなく、1年位前からかなり気になる存在だった。
ちょっと「イイモノ」を扱っている、『THE GARDEN 自由が丘』で売っていて、ずっとずっと気になっていたのだ。
しかし、買えなかった。
なぜなら・・・あればあるだけ食べてしまいそうだったから。

それなので、この日、だしが出てきたとき、思わず驚きの声を上げてしまった。

正月2日、『THE GARDEN 自由が丘』で買ってみた。
(自由が丘でなくても、この店はある)
そして、豆腐にかけて、相方ガックンに食べさせてみた。

「うーーーーんっ!! 美味いっっっ!!」

そうだろうscissors
まあ、私が自慢することでもないのだが。

そして、残った最後がコレ。
今夜はコレを、念願かなってご飯にかけて食べてみた。
う・・・美味いっ!!!
癖になりそうだ。
でも、油断禁物。
絶対に、ご飯を食べ過ぎるし、塩分も摂りすぎる。
買うのはたまに、にしよう。

今夜は、野菜をたくさん食べようと、しっかり夕飯作ったのだけど、その写真も撮ったのだけど、結局こっちを載せておきたくなった。

ここを、食べ物専門のブログにするつもりはないんだけどね。

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NEW SHOES

何足目のシューズか・・・。
数えてみる。

1,2,3・・・。
2003年にスポーツクラブに通い始めたとき、トレッドミルでの有酸素運動を視野に入れ、フィットネス用のシューズではなくランニングシューズにした。
そのとき初めて買ったのが、アシックスのGT-NYシリーズ。

あれから数えて7足目のGT-NYだ。

湘南国際マラソンの試走のとき、思いがけずマメを作ってしまい、どうやら微妙に合っていなかったことを実感。
他にも、シューズの内側に強くこすれた部分を発見。
下ろしてまだ1年未満のシューズだったけれど、インドア用に隠居させるべく、新しいシューズを買った。

Caxlwn4a 秋冬モデルの、GT-2140NY。
久々にインソールも作ってもらい、履き心地を追求(笑)。
むしろマメ対策か。
今回このシリーズは、かかとのカップが小さめになり、足のブレを軽減してくれるようになったらしい。
日本人は、かかとの骨が小さいので、コレ、大事!!

私にはシューズに対するこだわりがあって、基本色は限りなく白に近いものを好んでいる。
さらに、ラインなどのデザインは、できるだけシンプルに、そして、できるだけ地味目な色のラインを望む。
ついでにいうなら、紺やライトブルーなどの色が好きだ。
このシューズは、不本意ながら「ピンク」のラインは入っているけれど、それでも、今までの中ではかなり、私のこだわりにそう配色となっていると思う。
まあ、こだわったからといって、走力が劇的に変わるわけではないけれど、気分の問題だ。

色は白をベースに、ラインが紺色。中心に薄いピンク色のラインが入っている。

私のように体重が重く、さらに走るための「脚」が出来ていない者には、GT-NYのようなセーフティータイプのシューズが良いと思う。
そう思い続けて5年目。
浮気することなく、ずっとこのシリーズを履いているから、不思議だ。

買ったのは12月の初旬だったけれど、暦とにらめっこしながら、大安の日を選んで下ろしたかった。

年が明けて、元日が丁度大安だったので、その日の出勤に履いて行き、帰宅ランで初めて走ってみた。
まだ、新しいシューズ独特の、ポクポクという感じの擦り音がするけれど(これは私の足運びのクセかもしれない)、だんだんと足になじんでくるだろう。

このシューズで走り込みをして、4月までのレースに挑む・・・。
って、走り込むのか、自分?

とにかく、1年はこのシューズにお世話になることになる。
よろしくね♪

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月例湘南マラソン・1月

毎月第1日曜日は、月例湘南マラソン。
参加するようになって、4年目になった。

1月の月例では、樽酒が振舞われるということで、それを目当てに参加するランナーも多い。
樽酒で誘って、参加を促した仲間もあり。

先月から、スタート・受付時間の変更があり、朝の混雑は幾分緩和されたと思う。
レース申し込みの列が、ずいぶんと短くなった。

レースのほうは、相変わらず5kmに参加したので、スタート時間は8:30。
スタート20分前までに受付を済ませなければならないので、相変わらず始発電車で行くことには変わりない。

会場では、仲間勢ぞろいといった感じで、あちこちで新年の挨拶。
初レース&新年会という仲間が多いからだ。

走りのほうは相変わらずで、ネットで何とか30分切り。
本当に相変わらずだなあ・・・速く走れるときが来るのだろうか?

走り終わって、10kmに参加する仲間と少し雑談。
今回から10kmは3チームに別れ、ゼッケンの古い順にA・B・C。
Cが第1スタートで、9:20。
以降、5分おきに、B、Aの順でスタート。

10kmがスタートする前に着替えに戻る。
受付のところには既に着替えを済ませたとだひさんとなかざわさんが、お酒を飲んでいる。
私もさっさと着替えを済ませ・・・私はジュースで。
実は、私は、日本酒が飲めないのだ。

10kmがゴールする頃に、もう一度ゴールに戻って、声援を送る。
お天気が良かったせいか、皆汗だくで戻ってきた。
気持ちよく走れたようで、素敵な笑顔がたくさん。

皆でお酒を飲んで、さあ、新年会へGO!
人数が多かったので、いのうえ食堂は回避し、江ノ島水族館近くのイタリアンに行くことにする。
しかし、ついてみてびっくり!
改装工事中で、営業していなかったのだ。
仕方なく、近所のどこか別のところで・・・ということで、隣のレッドロブスターに入る。
開店間もないので、まだ店は空いていた。

レッドロブスター、初めて入ったけれど、この店なかなか使える。
コストパフォーマンスは高めだけれど、皆でワイワイやるには、丁度よさそうだ。

ビールで乾杯して、あとはもう、賑やかに。
国際ランナーの真理ちゃんが、走り同様弾けていて、場を盛り上げてくれた。

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Caxc721u_6 


【左】パエリア
【右】デザート

良く食べ、良く飲み、良く笑い。
新年早々、仲間と楽しい時間が過ごせた。

【お会いした方々】(順不同)
・とだひさん・マイタケさん・なーさん・しゃむたさん・ぐっさん・まりちゃん
・ミーパパさん・さまりすさん・さかおさん・ながさわさん
・sumisumiさん・coconutさん・パグさん・はづきさん・くろさん・ともさん
・マコッチさん・グッチーさん・オータムさん・流星さん・イメルダさん
・しーさん・じゅんちゃん・katsuさん

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箱根駅伝往路応援

本日より、正月休み。

今日は、箱根駅伝の往路の応援に行く。
人生初・生箱根応援。
RUN友のLegendeさんのナビゲートで、花の第2区の『権太坂』へ。

ランナー通過の40分くらい前からスタンバイ。
気付くと、回りは応援の人でいっぱい。
給水所のすぐ手前だった。

トップランナーの山梨学院大学モグス選手から、最終ランナーが通過するまで、5分くらいだったかな。
とにかく、速いからあっという間。

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【写真1】

選手達の躍動感が溢れる写真を選びました。
一番写りのいいものを使いたかったのだけど。

さて、今から、往路ダイジェストを見なくちゃ。
ああ、いそがし、いそがし!

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元日のバンメシ♪

元日の今日、出勤だった。
さらに、残り当番で、6時までの勤務だった。
何となく居残って、6時半近くまで職場にいたので、職場を出たのは7時近かった。

新年だしさ、車少ないしさ、せっかくだからと走って帰る。
つまり、帰宅ランである。

新年の第1回目のランは、帰宅ランにした。

しかしね・・・体が重くて、目標の半分で断念。
東京駅から電車に乗って帰ってきた。

さて、今月から、少なくとも2ヶ月間は『減量月間』である。
べ過ぎちゃいけない。
余計なものを食べちゃいけない。
容を気をつけなきゃいけない。

・・おいおい、守れるのか?

とりあえず今朝から口に入れたものを思い出してみると・・・。
野菜がない! 野菜が足りなすぎるよっ!!

ってことで、夕飯は野菜中心で。
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左】ローストビーフのサラダ
右】セロリの塩炒め

手抜き・・・正月の準備、していなかったもので

後で何か、ツマミ食いしないように、注意しなくちゃ。

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2009年 明けましておめでとうございます♪

2009年になりました。

明けまして おめでとうございます。

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

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今年から、ブログを新装開店しました。
今までは、ホノルルマラソンから始まり、マラソン大会のことを中心にかいてきましたが、これからは、私の日々の出来事を、色々書いていこうと思います。

ホノルルマラソンの一連の出来事は、前ブログタイトル『号外:海実子のハワイ日記』というカテゴリーにまとめてあります。

私の日々の喜怒哀楽の出来事を、ちょこっと覗いていただけたらと思います。
どうぞよろしく、お願いしますhappy02

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