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2009年5月

夏の準備

普段、どうでもいい格好しかしていない。
仕事には、スーツで行く必要もないし。
(女性の上司は、スーツを着ているけれど)
若い頃、どんなにおしゃれをしても、仕事で臭いが付いてしまうので、おしゃれして仕事に行く事を放棄してしまった。
なので、いつもカジュアル。
いつもラフ。
いつもパンツ。
そう、私は、スカートを持っていない(笑)。
正確には、持っていないわけではない。一応持ってはいるが、ただいま体型が膨張中(つまり太ってるってことね)なので、着られないのである。
たぶん、スカートは、スーツも含めて4着だと思う。
いずれ、アレが入るようになったら、人前にスカートで出ることもあるかもしれない。

私の経験上、『 やせている時期 』の方が、太っている時期よりも、着るものや身なりに気を遣う。
だって、やせていれば(この場合『太っていなければ』というのが正解)、ヨリドリミドリ、高いものでも安いものでも、いいなと思うものは何でも着られる。
体型が太くなると、選択肢が狭くなる上に、着飾っても可愛くない。
自分の姿を鏡に映しても、楽しくもなんともない。
なので、手は抜き放題。

今がまさに、その、手抜き放題の時期である。

なので、来週末のヨコハマで着られるような、ちょっと見「まとも」なものが、ない。
ついでに、夏の準備も出来ていない。
この夏は、一体何を着て過ごすんだ?


買い物に行けるのは、もう今日しかないので、今日は買い物に行ってきた。

それでも、普段、上半身はあまり困らないのだ。
何とか調達できる。
困るのは、下半身。
着心地のいい、動きやすい、そして『 値の張らない 』パンツは、なかなかめぐり合えない。
特に、最近のパンツはローライズというか、股上が浅いので、座ったときのウエスト部分(後ろ側)が引っ張られて、それが非常に具合が良くない。
時間をかけて歩き回るか、ある程度妥協するか。

今日は、妥協覚悟で出かけて、そしていくつかゲットできた。

Ca3g73h5

こんな感じ。
七分丈のパンツを購入。

買い物のあと、カットサロンに行って、ファッション雑誌を何冊か見ていたら、ほとんどの雑誌に『 足首みせパンツ 』というような特集があった。
どうやら、今年は、足首をみせた履き方が主流らしい。
ロングのパンツはロールアップしてまで、足首を見せるらしいよ。

どうりで。
七分丈のパンツ、いろいろあったわけだ。

上のような格好をしていたら、『ああ、あの時かったヤツね』と思って下さい。

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勝負ヘア~

来週末はヨコハマだし・・・。
頭を清々としておきたいなぁ・・・。

毎月1回、髪の毛をカットし、カラーは隔月でやっている。
前回カットに行ったのはGWの終わりだった。
その前は、東京マラソン前の3月17日だったから、前回と前々回の間が1ヵ月半空いている。

カラーは、どうやっても2ヶ月が限度。
根元が延びてきて黒くなってしまうことと、色が抜けて黄色っぽくなってきてしまう。
カットよりカラーが気になって、今日はヘアサロンへ行ってきた。
今週は、カットサロンへ行っている時間はないから。

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実は、勝負でもなんでもない。
普通に、毎月の散髪である。

いつもと変わらず、短めに・・・のはずだったが、もうちょっと切ってもらえばよかったかな。
襟足がちょっと気になる。

仕事柄、襟足は、限りなく短くしておきたいので。

ポリシーがあって、私は髪を伸ばさないし、パーマもかけない。
『 してもらう 』ということが至福の時間なので、毎月カットサロンへ出向く。
たいていのことは自分で出来ても、これだけは人のお世話になりたいこと。

明日から6月。
トリートメントキャンペーンを始めるんだって。
次は6月の月末だな。

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来週末はヨコハマ

来週末は、横浜へ行く。
金・土・日の3日間である。

Photo

お目当ては ↑↑↑ コレ ・・・ では、ない。

仕事の関係で、である。

パシフィコ横浜で、学術学会があり、それに参加する。
参加する、といっても、私が発表するわけではなく。
『見てくる』というのが正確かも知れない。

通って通えないことはないが、これがなかなか・・・なのである。
去年の例で言えば・・・早朝7時15分から(確か)、『モーニングセッション』なるものがあり、そのためにホテルを出たのは・・・6時半だった(たぶん)。
当然、ホテルの朝食時間は間に合わず、前日にパンを買い込み、ホテルの部屋でそれを詰め込み、タクシーで会場へ向かうという強行軍だった。

ついでに言うと、私は横浜に行って、満足なバンゴハンにありつけた、ということが少ない。
多くは、コンサートのときなのだが、コンサートが終わり、会場から出るのにとても時間がかかり、それからバンゴハンを食べに行こうとしても、ラストオーダーが終わっている、ということが多い。
横浜でのバンゴハンに縁が薄いようだ。
(行き当たりばったりで、開いてる店に入ったら、コレが旨かった、ということはある)

そんなこともあって、通える距離ではあるが、現地泊することにした。
桜木町駅近くのホテルに宿泊する。

となると、急激に余裕が出てくる。
楽しみとなるのは、『美味しいものにありつく』ことである。
今まで、横浜に行くときは、「横浜へ行ったら中華」という意識が強すぎて、中華中華・・・と思っていた。
しかし、なにも、中華でなくたって良いんだよね。
美味しい洋食、美味しい和食、ホテルのディナー・・・選択肢は色々だ。
でも、「探しオンチ」なので、上手く探せるかどうか・・・。

朝食は心配しなくていい。
ホテルの朝食券がある(はず)。

昼食も心配しなくていい。
『ランチョンセミナー』があるので、お昼は困らない(予定)。

『美味しいものにありつく』というミッションは、夜のみに課せられるのである。
でもそれも、『昔の上司』の一言で、どうなるかわからない。
現地で、昔の上司に遭遇するよてい。
その上司が、「バンゴハンに行こう!」と言おうものなら、否応なく同行せねばならない。
グルメなので、ハズレをひく事はまずないが、上司と一緒のディナーというのは、ある種緊張感漂い、美味しさが多少差っ引かれるものだ。

さて、この『ランチョンセミナー』であるが、つまりランチを食べながらもセミナーを聞く、ということである。
協賛企業が提供してくれるお弁当が支給される。
なかなかのボリュームがあるお弁当である。

しかし、この、ランチョンのチケットを取るのが、結構大変なのである。
ランチョンセミナーは、毎日10~15位開かれ(同時開催)、その中から自分の興味のあるセッションを選ぶ。
全く仕事と関係ないカテゴリーもあるので、そういうものは選ばないし、間違って選んでしまうと、聞いていても話がチンプンカンプン。
そのランチョンのチケットは、毎日8時~11時の間に配布される。
自分の分しかもらえない。人の分をもらうことはできない。
しかし、11時前に行ったって、もうチケットが残っているわけはない。
だいたい、9時ごろにはチケットはなくなってしまうのだ。
ということで、8時過ぎには会場入りし、ランチョンのチケットをゲットする、コレが朝一の作業になる。
(会場の、最も遠いところがチケット配布所になっていたりすることもある)

ここで、プログラムを見てみたら、今年はモーニングセッションはなかった。
ひとつも。
やっぱり去年、不評だったんだろうなぁ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

朝か・・・夜か・・・現地を走る予定。
お天気が、ちょっと心配。

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ニューシューズ

先日ここに書いた、ランニングシューズの続編。

メンズだったので、色がイマイチだけれど・・・。

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あなたにお世話になるしかないのよぉ~。

よろしくね~♪

去年、RUN友のSHUKOさんからいただいた、シューレースを止めるクリップ(というのか?)が、丁度オレンジ色だったので、つけてみた。
アスリートクラブオリジナルらしく、ロゴが入っている。

東京オリンピック招致のクリップももらって持っているが、そっちはやめとこ・・・。

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チチヤスヨーグルト

チチヤスヨーグルト
チチヤスヨーグルト
こんな飲み物を出していた。

ちっと甘過ぎ。
そして、カロリー高過ぎ。

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ランニングシューズ

最初に買ったランニングシューズは、2003年にジムに通い始めたときに買ったものだった。
そのときは、ランニングをしようと思っていたわけではなく、ジムトレーニングの一環として「有酸素運動を取り入れてくれ」とトレーナーに言われ、ウォーキングにしてもランニングにしても、トレッドミルの上を歩く(走る)ことになるのだから、ランニングシューズがいいか、と言う考えで購入した。
大好きなエアロビクスは、しばらく封印するつもりでいたのと、エアロ用のシューズでは歩くのも走るのも、やりにくそうだったので。
(エアロ用のシューズも探すのが大変だった、ということもあるが)

そのときに、御徒町のアートスポーツ本店で、事情を話して選んでももらったシューズが、アシックスのGT-NYだった。
番号はいくつだったかな・・・。
今が2140だから、1190くらいだったのかな・・・?

そのときは、メンズもレディスも同じカラーで、私の足ではメンズの25cmがよいと言われ、素直にそれを購入した。

その後、3ヶ月くらいでジムでもエアロをやるようになり、それと比例してトレッドミルはサボるようになっていったので、このシューズの出番は減った。
エアロ用にシューズを買いなおしたのだ。
それから、持ち運びしやすいように、ジムでのランシューズは軽いものに切り替えた。

その後、しばらくの間眠っていたこのシューズは、外を走るようになってから復活する。

このシューズを外で履くようになり、少しずつ長い距離も走ってみたりして(せいぜい10km)、マメなどの問題が全くなかったことから、それ以来ランニングシューズは、アシックスのGT-NYと決めた。
未だに、それ以外のシューズを、外のランニング用として使ったことはない。

サイズは色々とアドバイスもあり、一時はレディスの25.5cmを勧められ履く、などといった時期もあったが、今ではレディスの24.5cmに納まった。
爪先までぴったりとしていて、一瞬「小さいのでは?」と疑われたりするが、きちんと靴ヒモを閉めれば、爪先の問題も起きずに履くことが出来る。

しかし、去年辺りから、ちょっと状況が変わってきた。
同じシリーズで履いていても、シューズを替えると、小さなトラブルが発生するようになってきた。
たいていは爪先のトラブルで、爪が死ぬか、マメが出来るか。
靴紐の締め方をきちんとすると回避できる場合もあるが、ここ2代に渡っては、マメの問題に直面することとなった。

去年の秋に発売されたGT2140NYは、今までと明らかに違う点があった。
ヒールカップが小さくなったのだ。
日本人は欧米人に比べて、かかとの骨が小さく、同じ靴を履くと靴の中でかかとがぶれ
る。
私もご多分に漏れず、(こんな体型ではありながら)かかとの骨が小さい。
なので、今までの靴よりも、2140はしっくりくるだろうと整体の先生のも言われていたし、実際にはいてみるとしっくりときた。
ブレも少なく、良い感じだった。

その靴に合わせてインソールを作ってもらい、冬からはそのシューズを履いていた。

しかし、問題が起きたのは、東京マラソンのときだった。
両方の足の小指にマメを作った。
それも、特に右足はひどくて、ぐるりと一周、爪以外の関節から上全てがマメになっていた。

初めて走ったフルマラソンの、2006年のホノルルマラソンでもそうだった。
両足の小指にマメをつくり、ゴールの手前500mで左足のマメが潰れた。
あの時は色々と検証して、5本指ソックスの、爪先の生地を縫製している部分が当たっていたということがわかった。
なので、それ以来、靴下にはかなり気をつけていた。
それで、レースを走るとき、長い距離を走るときは、ナイキの5本指ソックスを履くことに決めていた。
それで結構調子が良かった。
なのに、東京マラソンでは、(雨でシューズまで塗れたという影響もあったかもしれないが)見事にマメを作ってしまった。

その後、10kmを越える距離を走っているときにもマメをつくり、つい先日は、荒川で行われたEKIDENカーニバルの応援に走っていった、たった7kmの距離で、しっかりとマメが出来てしまったのにはちょっとショックだった。
このときのマメは、右足の小指の内側、隣のくすり指と重なる部分に出来ていた。
たぶん、これがいつもマメの出来始めの部位なのだと思う。
(いつもはかなり広範囲になってから見るので、出来始めの位置は特定できなかったが、痛みの加減から見てもこの辺りだろうと察しがついた。)

このシューズはどうも合っていないらしい。

認めざるを得ない事実だった。
整体の先生に相談してみると、ヒールカップを小さくした分、いくらかシューズの幅もスリムになっているのではないか、ということだった。
走訴える利用者が何名もいるらしい。
足が外へ流れないようにしている補強の部分が、かえって圧迫しているようにも感じられる。


では、どうしたらいいのか?

前作の2130は、秋の湘南国際の試走のとき、爪を死なせてしまった(1本)。
そんなことがあったので、湘南国際当日は、古いシューズ(2110)を履いて出走し、マメひとつ作らずに完走した。
2130は、10kmくらいの距離では問題なかったのだが、15kmを超える距離になると、つま先に不安があった。
そして、シューズの中を見てみると、左足のかかとの外側が当たる部分がかなり擦り切れていて、負担がかかっていることがわかった。
どうも、シューズの中にまっすぐと足が入っていなかったらしい。

なので、このシューズで長いこと走るのには何となく不安があった。

ということは、新しいシューズを購入するしかないが、さて、どうしよう?
他のメーカーのものだと、履いたときの違和感が強く、どうしてもそれを履いて走る気になれない。
ミズノやナイキ、アディダスといったシューズは、私の足には合わないらしい。

このアシックスのGT2140NYには、メンズのスリムタイプが作られていて、それならどうか、ということになった。
整体の先生に相談して、ヒールカップがしっくりきて、小指と薬指の重なる圧迫感がなければOKだろう、ということになった。

実物を履いてみようと、スポーツショップに行ってみた。
幸いにもその店にはメンズの24.5cmが置いてあり、レディスと履き比べることが出来た。
重さはメンズもレディスもほとんど変わらず、285g前後(片足)。
ヒールカップは、メンズもかなりコンパクトにしてあり、レディスと変わらない。
そして、小指の圧迫感は・・・もともと「圧迫されている」という実感があったわけではなく、靴の中で指を動かしたり、集中して感覚を確かめると、指が重なっている部分の自由が少ない、という感じだったのだが・・・レディスより緩和されている感じがする。

ただ、店の人がちょっと気になることを言っていた。

男性と女性の骨盤の開き具合が違うので、それを考慮して、ソールの厚さが変えてあるらしい、と。

「骨盤」という言葉を聞くと、ちょっと不安になる。
骨盤は、私の最大の弱みとも言える部分なので、それは大事なことにつながりかねないのでは?

でも、最初に買ったシューズはメンズだったし。
どうなんだろう?

ということで、またもや、整体の先生に相談してみた。
まあ、たいした差はないでしょう。ということだった。

ということで、購入決定。
本日、スポーツジュエンの会員割引20%オフで購入してきた。

でも、気になることがひとつ・・・。
色が・・・ダッサイんだよね。
アシックス、どうにかならんか、カラーバリエーション。
最近の努力は認めるが、どーもリサーチが足りないような気がするのだが。

まあ、走っているとき、自分の足元を見ることはほとんどないので、見なかったことにするか。

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休日パスタ・池袋

休日パスタ・池袋
休日の今日、家を空けなければならずら出かける。
目的のない外出だったので、目的地に悩んだが、
バスに乗って池袋へ向かうことにした。

ランチタイムも終わる時間、パルコに入る。
何となくパスタ屋に。
迷ったときは、パスタかな。

『小柱と青のりのクリームパスタ』
フォカッチャって、こんなにふわふわモッチリだったの?
なかなか美味しかった♪
パスタもよかった♪

目的をもたない外出は、無駄な動きが多くら収穫も少ない。
めぼしいお買い物はできず。

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ゴールデンウィークの過ごし方・3

連休最終日。
さて、どこへ行こうか?

昨晩、下町ガイドなるものを引っ張り出し検討。
下町ガイドだから、下町しか載っていない。
ついでに地図も引っ張り出し検討。
雨が降るかも知れないし、途中で挫折するかも知れないし。
いろいろと言い訳を用意しながら、コースを考える。

そんなことをしていたものだから、寝坊した。
もう、考える余地なんてなくなって、丁度シーズンだからということで、根津神社のツツジを観にいくことにした。

根津神社の近くに、『焼かりんとう』の店があるので、そこで買い物をしようと、リュックを背負って行くことにする。
リュックの中に、ウインドブレーカーを入れて、多少の雨でも大丈夫なように準備。

昨日よりもさらに気温が低いので、長袖のTシャツを着て、膝下タイツと短パン、帽子を被って外へ出た。
ちょっと肌寒いが、リュックを背負えば背中は寒くないし、走り出せば気にならないだろうと思い、そのまま走りだす。

走り出して、やっぱり足が重い。
でも、昨日よりも背中はずいぶん楽に感じる。
リュックのハーネスを締めすぎないように気をつける。

根津へ行くには、不忍通りへ出るのだが、今日は西日暮里の駅前を通過するコースを選んだ。
一昨年、ツツジランをしたときは、田端駅前を通過するコースだった。

ゴールデンウィークの過ごし方・3

西日暮里の駅前に、こういう校章の学校がある。
関東で・・・いや、日本で一番優秀な、中高一貫教育男子校である。
近くに住んでいながら、初めてその校舎の前を通った。

不忍通りに入り、コンビニを探しながら走る。
見つける度に入るのだが、目当てのものが置いてない・・・ちっ!

千駄木2丁目の交差点には、こんな案内板が出ている。
有名な大学病院だが、この向かい側が根津神社である。

ゴールデンウィークの過ごし方・3

神社の中に入ると、出店がいくつもあり、今商売を始めたばかりのようだった。
しかし、お客は少ない。
なんだか、閑散としている。
そんな中、ポツリポツリと雨が降り出した。
商品を並べたばかりなのに困ったな・・・と、店主達はつぶやいている。

ゴールデンウィークの過ごし方・3

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池には、鯉のみならず、亀もいた。
この亀、置物じゃないよな・・・?

ゴールデンウィークの過ごし方・3

ゴールデンウィークの過ごし方・3

ツツジの盛りは過ぎてしまったらしい。
天気予報も悪かったので、その成果見物客が少なかったらしい。

甘酒売りのおばちゃんの誘いに載らず、参道へ向かう。

ゴールデンウィークの過ごし方・3

コレが表門。
この鳥居を抜けて向こう側が、表参道。
私はいつも、裏から入ってしまう。

この鳥居に背を向けると、目の前に「焼かりんとう」の店がある。
そこで、3袋のかりんとうを買い、リュックに詰める。
これで、今日会う友達のお土産が出来た。

さて、走り出そう、と思っても、ご老人がゆっくりと歩いていて、それも何人もいて、走れない。
チョコチョコと後ろについて行きながら、ふと左側を見ると、こんな建物があった。

ゴールデンウィークの過ごし方・3

神社の隣に大学院・・・神社の向かいに大学病院・・・。

そして、その路地を大通りに抜ける手前にこんなお店。

ゴールデンウィークの過ごし方・3

金太郎飴発祥のお店なのだろうか?
近くによって見たかったなあ・・・。

不忍通りに戻り、ようやく走り出せた。
少しして、根津駅前の交差点の赤信号で止まった。
その途端、雨脚が強くなる。
コレは様子を見ないと・・・と、駅で雨宿り。
しかし、一向に弱まる気配はない。

ゴールデンウィークの過ごし方・3

30分ほど様子を見ていたけれど、諦めて地下鉄に乗って移動。
地下鉄で西日暮里へ向かい、そこからJRで上野駅へ。
なんだか、変に遠回りになっちゃったなあ。

結局、雨はやまず。
連休最終日のランは、たった5kmで終了。

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些細な一言だったが。

昨日の、築地モーニングにて。

築地場外のもんぜき通りに到着して、人ごみにもまれる。
前に進もうと思うも、なかなか進まない。
そんな人ごみのなかで、ネオスさんが私に言った。

『東京マラソンのスタートも、こんな感じだった?』

ネオスさん自身は、変なことを聞いてしまったと思ったのか、自身のブログでも触れているのだが、私はこの一言がとても嬉しかった。
私が「東京マラソンを走った者」として認知されているのだなぁ、と実感できたから。

  実は、
  「ネオスさんだって、過去に2回走ってるからわかるでしょ?」
  と突っ込もうかと思ったのだが、ネオスさんは陸連登録のAブロックなので、
  
ちょっと話が違うのだった。

東京マラソンを走る前、遅い私を見て皆がどう思うかと、そんな心配をしたことがあった。

 ※ 参考 → 2990/2/7 【試走・思ったこと・1】

そんな、私の心配を、なーちゃんが払拭してくれたのだけれど、それを裏付けるようなネオスさんの一言だった。
やっぱり、速い遅いは気にしなくて良いのかな・・・?
(速くなりたいという気持ちは、私にもあるけれど)

なんだか、嬉しかったよ。
ありがとう、ネオスさん。

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ゴールデンウィークの過ごし方・2

◆ 5月4日(月曜日)

連休2日目。
今日は、築地市場開市日なので、恒例の築地モーニング開催。

ラン&モーニング in 築地のGWスペシャルバージョンで、

【 築地モーニング & 銀座スウィーツ 】

参加者のパグちゃんの提案で、銀座スウィーツをくっつけてみた。

9:40、皇居時計台に集合。
それまでの間に、各自好きなように走っておくことになっていた。

さて、どこを走ろうかな?
東京マラソンでヘロヘロになり、2度の試走でもきちんと走れなかった品川往復をしようかとも思ったが、鬼門のような気がしてやめておいた。
浅草方面も、一人で行く勇気はなかった。
おとなしく、皇居を周回することにした。
しかし、出足が少し遅れた。
少し早めに行くつもりだったのだが、日比谷オアシスに着いたのは8時頃になってしまった。

そのうえ、走り出してみると、体が重い。
重くて辛い。
足も重くて、ギシギシいっている感じ。

もう、いろんなことは考えず、ただゆっくりと走ることにした。

左周りで走って、三宅坂から下り始めると、パグちゃんに声をかけられた。
少し併走して、パグちゃんは前へ出た。

1周が終わり、2周目を走り始めたが、あんまり無理もしたくないなーと思い、時計台へ戻る。
そこから、お堀周りをクルクルと回り、ウォーキングに切り替えたりしながら時間を待った。

時計台に戻ると、ネオスさんが来ていた。
ネオスさんは、今日は休足日で、築地のみの参加。
近くに、さなえちゃんさんも来ていた。
さなえちゃんさんは、地元から走ってきたという。
パグちゃんが戻ってきた。
そして、家から走ってきたしゃむたさんが到着して、今日のメンバーが顔をそろえる。

おしゃべりしながら歩いて築地に向かう。
私の説明が足りなかったので、ネオスさんが要領を得ていなかった。
他の皆は行った事があるので、つい皆わかっているものと勘違いしてしまった。
このまま歩いて築地へ向かうと言ったら、ネオスさんは驚いていた。
ただ、まっすぐ歩けば築地だよ、と言うと納得していた。

銀座を抜けて、築地が近づくと、あれあれ、なんだかものすごい行列。
前へ進まなくなる。
なんなのだろう?と思ったら、玉子焼き屋さんに並んだ行列だった。

玉子焼きねぇ・・・並んでまで、買いたいかなぁ・・・?
なんて思ってしまったのは、職業病か?

行列を抜けると交差点で、そこから場外市場が見える。
しかし、またもやものすごい行列&人ごみ。
良く見ると、「半値市」なるちょうちんが下がっている。
道端のポスターを見てみると、今日はこの界隈の商店が参加する「半値市」だったのだ。
調べが足りなかった(><)。

いつもの店を目指す。
しかし、歩道はものすごい人で、なかなか前へ進まない。
当然、「井上ラーメン」の前なんて、いつも以上の行列。
井上は半値市に参加していなかったけど。

いつもの店「かんの」の前へ来ると、やはり列ができていた。
かんのにはちょうちんが下がっていなかったので、半値市には参加していないようだ。
路地の奥にも店があるので、客の開店がいい。
新しい店も開拓したい気持ちはあるが、今日はココに並ぶことにする。

10分ほどでカウンターにつくことができた。
今日頼んだものは、『ネギトロスペシャル』。
ネギトロ・マグロ・イクラ がのっている。
Photo


まいう~♪
やっぱり私は、イクラが好きだ♪♪
走った後なので、味噌汁もとってもおいしい♪

早々に食べ終わり、店の通路を突っ切って、裏道へ出る。
そこもかなりの混み具合だった。
初めて通る路地だったのだが、美味しそうな焼き鳥を焼いていて、飛ぶように売れていた。
平日に来て、いろんな店を探索しておくのもいいかもしれない。

来た道を帰る。

さなえちゃんさんは、お台場に向けて走り出す。
ネオスさんは銀座線に乗る。
しゃむたさんはJRで帰る。

途中、銀座日産ギャラリーの角の人工芝のところで、放し飼いの猫を見た。
こんなところに何で猫が?と思ったら、ちゃんと飼い主さんがいて、そこに猫を放したらしい。
良くしつけられている猫たち(2匹)で、うるさく鳴きわめいたり、逃げたりしない。
飼い主さんが近づいて、地面にキャリーバックを置くと、すっとその中に入って行く。
道行く人たちはおとなしい猫に驚いて、写真を撮ったり、手を出したりしているが、猫は全く動じない。

パグちゃんと私は、荷物が置いてあるオアシスに向かい、シャワーを浴びて着替える。
そして第二部、銀座スウィーツへ向かう。

ことの起こりは、パグちゃんが見たテレビ番組で、IKKOさんが千疋屋のイチゴショートケーキを紹介していたことに始まる。
一方で、キルフェボンのタルトを見てしまい、どちらもとてもおいしそうだったので食べに行きたい、ということだったのだ。
そのうえ、数日前にお兄さんに会ったとき、ペニンシュラのマンゴープリンもおいしいという情報を聞き、さてどこに行こうか?と言うことになった。

3つの候補の中から、キルフェボンに向かうことになった。
歩行者天国の大通りを歩いて、メルサ方面へ向かう。
すると、パグちゃんが、道端の猫に気が付いた。

Photo_2

さっきの猫たちが、こんなことになっていた。
運良く真正面から、逆光にもならずに写真が撮れた。
猫の顔もちゃんとこっちを向いている。
このあと、ものすごい人だかりになって、皆写真を撮っていたが、やはり猫は落ち着いたまま、写真を撮られていた。
飼い主さんは、この道標の後ろにあったパラソルつきのテーブルに腰掛けて、皆がキャーキャーと喜んでいるのを、嬉しそうに眺めていた。
つまり、猫自慢に銀座へ来た、ということか?

キルフェボンに付くと、なんとカフェは60分待ちだった。
60分待ち・・・気が遠くなりそうだったのでココは諦め、千疋屋へ向かった。

千疋屋も並んでいた。
しかし、お客の回転は良かった。
10分ほどでテーブルへ案内され、二人ともショートケーキセットを注文した。

Photo_3

これが、IKKOさんオススメのイチゴショートケーキ。
スポンジがとってもしっとりしていた。
クリームがくどくない甘さで、イチゴの甘みを引き出していた。
このショートケーキのお値段は、築地で食べたモーニングよりも高い。
さすが、千疋屋である。

パグちゃんと二人、おしゃべりが弾む。
ケーキもコーヒーもおいしくて、とても楽しい時間が流れた。

ゴールデンウィークの2日目、ちょっと贅沢な休日を、楽しい仲間と楽しく過ごせた。

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ゴールデンウィークの過ごし方・1

◆ 5月3日(日曜日)

ゴールデンウィーク後半・・・とメディアでは言っているけれど、私にとってはこの日が連休の初日。

さて、どうやって過ごそうか?

なーんて、考える余地もない。
この日は第一日曜日。
当然、月例湘南マラソンである。

月例のあと、近くでBBQをやると仲間に声をかけてもらっていたので、そこに合流させてもらうことにした。
BBQと聞いて、いよいよ夏に突入だな、と感じる。

いつもと同じように、月例は5kmを走る。
え?5km? と言われるけれど、私は月例は5kmと決めている。
今のところ、それを変える予定はない。

走り終わって荷物のところへ戻ると・・・あれれ、知り合いが誰もいない。
10時にモスバーガー集合と言っていたけれど、10時まではまだ1時間近くもあるのに。。。
そう思いながらも、羽織物と七分パンツを履いて、荷物を持ってとぼとぼと歩き始めた。
とぼとぼと・・・5kmといえども、走った後は疲れていた。

モスで、BBQに誘ってくれたマコッチと合流。
他の参加者の方も二人一緒になる。
マコッチの車に荷物をのせてもらい、現地までは走って行くことにした。
上着だけ脱いで・・・ということは、月例のゼッケンシャツになってしまうのだが、まぁ地元だ、気にすることないや、と思って、その姿で走ることにした。
自転車のcoconutさんがやってきて、伴走してくれた。

国道134号線はどちら方向も渋滞。のろのろ運転。
車を追い越したりしながら歩道を走る。
腰越を越えて、目の前に海が広がる。
左側には江ノ電。
その先が、鎌倉高校前駅で、そこから海におりたところでBBQをやるらしい。

鎌倉高校駅隣のラッコ公園で待っていると、マコッチのお友達で、BBQの主催者がやってきた。
荷物を車から降ろし、それを浜辺へ運ぶ。
Enosima
踏み切りからから見た江ノ島。
緑がまぶしい。

荷物が全て浜に下ろされると、今度はキャンピングセットを組み立てる。
何組ものテーブルが用意されているので、それを組み立てる。
それから、BBQセットに炭を入れて火をおこす。

主催者のKさんは手馴れたもので、ちゃんと風下にBBQセットを設置した。
炭に着荷剤をつけてバーナーで火をつける。
それをうちわで扇ぐ・・・これは、私も参加。

そんなことをしているうちに、松葉杖のくろさんがやってきた。
私もくろさんに声をかけたが、その前にマコッチが誘ってくれていたそうだ。
くろさんは思ったとおり元気で、松葉杖も1本になっていた。

やがて、月例の仲間も集まり始め、主催者Kさんのお友達も集まってきた。

炭の火が安定したので、私も椅子に座って飲み始めた。
やがて、焼きあがった肉類が徐々に運ばれてくる。
隣のテーブルの、とっても綺麗なお姉さんが(この日とはどうやら、プロのモデルさんだったらしい。本当に綺麗な子だった)、私の着ていたTシャツを見て、
「 東京マラソンを走られたんですか? 」
と聞いて来た。
エキスポで買ったアシックスのTシャツを着ていたのだ。
「 ええ、走るだけは走りました。制限時間の中で、何とかね。」
なんて答える。

しばらく座って、おしゃべりしながら食べていたのだが、このまま座って食べ続けているのはまずいなぁ・・・(食べ過ぎるなぁ)・・・と思い始める。
席を立ち、BBQセットのところへ行き、せっせと焼いていたマコッチからトングと軍手を奪い取り(笑)、焼き手に回る。

ここでようやく、ホッとする。
自分の居所を見つけたような・・・いやいや、大げさだが。
こういうときに、ただただお世話してもらっているのに、じっとしていられない性質なのだ。
面白がってやっているので、私自身は楽しいし、むしろその方がいいのだ。

人数は40人近くになっていただろうか。
ひと網焼き終わると、次々と肉が出てくる。
出てくる肉をまた次々と焼いても、この人数なのでどんどんはけて行く。
途中で聞いたら、豚肉だけで9kg用意したそうだ。
牛・鶏もあったから、全部でどのくらい用意したのだろう?

途中でパンを焼く。
ライ麦や全粒粉の入ったパンがスライスしてあって、それをさっと焼く。
オリーブオイルに塩を混ぜたものをつけて食べる。
ちょっと焦げてしまったりしても、コレが浜辺で食べるBBQだから、また良かったりもする。

1時間以上焼き手をやっていたら、やがてcoconutさんが迎えに来て移動。
一番奥にシートを敷いていた人たちのところへ連れて行かれた。
今まで、名前をうかがったことはあってもお会いしたことのないJognoteの方たちだった。
初めてお会いするひとが何人もいて、また一気に仲間の輪が広がった。

夕方はひどく混雑すると想定できたので、3時半にみなさんより一足お先においとますることにした。
くろさんと一緒に帰るつもりだったのだが、他にも騎士が何人か同行してくれることになった。

Enosima2
鎌倉高校駅のホームから見た江ノ島。
午前中とは雰囲気が変わっていた。
車の混み方も、いっそうひどくなっていた。

予想はしていたけれど、江ノ電はかなりの混み様で、1台見送った。
江ノ島駅で乗り換えて、始発の小田急線に乗ることにした。

家に着いたのは6時半近く。
やっぱり相当時間がかかった。
そして、またもや、日焼けの上塗りをしていた(笑)。

楽しい初夏の一日だった。


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