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湘南国際・前日まで編

「当日編」の前に、レース前数日間の出来事を。

【月曜日】
日曜と祝日の合間の月曜日、休日だった。
鍼の予約を入れるところがなかったので、急遽この日にやってもらうことにした。
右脹脛の違和感を伝えると、かなり熱心に打ってくれた。
しかし、どうも抜け切れない感じ。
これはこのあと、尾をひくこととなる。

【火曜日】
午後から喉に痛みが出始める。
うがいをしても飴をなめても、痛みが治まることはない。
明日は職場の保健室に行こうと決める。

【水曜日】
午後から、職場の保健室受診。以下、医師との会話。

海「昨日から喉が痛くなってきて・・・」
医「(間髪入れず) 熱はっ!?」
海「・・・ないです(きっぱり!)」
医「本当に?」
海「はい。実は、日曜日にマラソンを走るので、どうしても悪化させたくないのです。」
医「マラソン?走るの?」
海「はい、走ります。」
医「本当に?大丈夫?」
海「はい。大丈夫です。」
医「熱が37.5度を超えたら、インフルエンザを疑ってくださいね。」
海「はい。先生、ロキソニン(解熱鎮痛剤・のどの痛みに効くらしい)も
  だしていただけますか?」
医「いいですよ。」

出された薬は、PL顆粒という飲み薬・・・きかねーんだよ。
この薬、まったく気休めにもならない薬、と専らの評判。
この薬で、2月の風邪もなかなかよくならなかったのだ。

一応薬は飲んでみた。
翌朝良くなっているかどうか、にかけてみた。
夜間、咳き込んで喉の痛みが悪化。
眠りにつきながらも喉の痛みが気になる。

【木曜日】
喉の痛みは代わらず。
仕事の帰りに薬局により、症状を話して市販の薬を買う。
薬剤師さんが親切で、「今(午後6時ごろ)飲めば、寝る前にもう一回飲めるよ。」と教えれくれる。
「何時間空ければいいですか?」と尋ねると、「3時間」と。
言われたとおり、すぐに1包飲む(職場でオヤツを食べた後だったので)。
そして、寝る前にもう1包。
ビタミンEC剤を2包、一緒に飲んで就寝。

【金曜日】
朝、喉の痛みが和らいでいる。
「これからドンドン痛くなっていきます」という痛みではなく、「これから和らいでいきます」という感触を得る。
仕事の帰りに、相方ガックンと合流し、げんかつぎのステーキを食べに行く。
ガックンとは駅で別れる。
何しろ、相方にも風邪をうつしてはまずいので。
ヤツも一応、湘南国際を走るのだ。
この日は、朝・昼・夜・就寝前と4回内服。ビタミンEC剤は、朝と就寝前に2包ずつ。
しかし、咳がかなり出るようになる。

【土曜日】
喉の痛みは全くなし。
更に、EC剤の大量投与(たぶんあんまり良くない)のおかげで、日々悩んでいる肩凝りが全くない。
先日来不安があった、腰の違和感もほとんどない。
恐るべし、ビタミンEC。
でも本当は、さらにビタミンB郡もとれればよかったのだけど。
これは、注射してもらうのが一番なんだけどなー。ビタミン剤を注射してくれるような医者は、今はいないだろうなー。
午後3時過ぎ、ガックンがやってくる。
勝負服へのゼッケンつけ、小物の準備など、順調に進める。
夕飯はパスタ・サラダ・野菜スープ。
早々にお風呂に入り、22:00過ぎ就寝。
しかし・・・寝られない。
全く寝付けない。
ウツラウツラしては覚醒するの繰り返し。
一時、12時半くらいから2時くらいまでの間は少し寝られたが、あとはほとんど眠れなかった。
覚醒している時間は、咳がひどく、私が咳き込むことで相方も眠りが浅くなっていたらしい。
咳き込みのせいで、胸の奥の方(肺)が痛くなった。

ウォーターローディングは月曜日から。
お茶・コーヒーはやめた。
紅茶は1回飲んだけれど、極力飲まないことに徹して、水を飲むよう心がけた。
これはずいぶん良かったと思う。
直前のギュルピーもなく、脱水の危険性はなかった。



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