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湘南国際・当日編

3:20、アラームが鳴る。
ほとんど眠れなかったので、すぐさま飛び起きる。
いつもなら、もう一度布団にもぐりこみたい気分なのだが、そのまま起き上がってリビングへ。
PCの電源を入れ、テレビをつける。

炊飯器のご飯が炊きあがるのが4時なので、それまでにノンビリと支度を始める。
海外の映像を音楽だけのNHKの放送を見ながら、軽くゆっくりストレッチ。
ビタミンEC剤のおかげで、今日も肩凝りはない。

着替えをして、おにぎりをつくり、相方をたたき起こして準備をさせる。
順調に進んでしまい、4:50、予定よりかなり早いけれど家を出ることにした。

『風が強く吹いている』の予告編をもう一度観てから出かけようと思っていたのに、それは忘れた。

田端駅で、そこへ来た京浜東北線に飛び乗り、東京駅へ。
5:35発の東海道線に乗るランナーらしき人々がダッシュしていた。
自分達の乗る電車よりも20分以上も早く到着してしまったが、電車はまだ入線しない。
ホームで電車を待っているが、どうも周囲の様子がおかしい。

もっと、「ランナーっぽい」人が多いかと思いきや、ヘンな外人とか、ヘンな組み合わせのグループとか、そんなのばっかり。
何でだろう?マラソン列車だよ?

やがて、品川方面から、我々が乗車予定の特別列車が入線して、その理由がわかった。
特別列車は、「踊り子号」の車両が使われていた。
その列車が入線すると、ヘンな人々は写真を撮りだす。
彼らは皆「鉄男」だったのだ。
しかし、なんで、この列車の写真が欲しいの?と思ったら、『 快速 』となっている踊り子号の車両が珍しいらしい。
中には、指定席のキップを持っていて、実際乗り込んだ親子連れもいたくらいだ。

電車に乗り込み、おにぎりを食べて、すぐに寝る。
二宮まで1時間あまり、ココで少しでも寝ておこうと思ったのだ。

二宮の1つ手前、大磯駅に到着。
出発までにかなり時間がかかる。
そして二宮に到着すると・・・ホームには人がイッパイ。
階段で改札へ向かう人たちで溢れいていた。
私が乗っていたのは1号車だったので、国府津よりのホーム前方で下りた。
そこは人はいなかったが、エスカレーターに乗るのに行列ができた。

改札を出るにも時間がかかる。
これは覚悟をしていたこと。
改札を出て、階段を下りて、ビックリした。
なんと、シャトルバスが運行されていたのだ。
バス待ちの行列がロータリーの半周くらいできていて、バスは次々とやってくる。
ところが、列の最後尾に並ぼうにも、コーンとポールで遮られて、その列には近づけない。
仕方なく流れに従い、歩いて会場へ向かおうとすると・・・5mくらい後ろで、警備員がポールを外し、列への誘導を始めた。
しかし、流れに逆らってそこへ向かうのは無謀。
仕方なく流れにそって進んで行く。

このとき、バス待ちの列に上手く並んでいたら、会場入りを10分以上縮めることはできただろう。
これが大きな誤算になった。

徒歩での経路は、去年・一昨年のように強制的ではなく、いくつかの経路が用意されていて、「こちらからも行けますよ」と案内している。
経験上、距離が長くなるコースは避けて、国道1号線を進むコースを選ぶ。
大磯警察署の交差点では、バスの誘導・人の誘導で込み合い、前進が阻まれる。
プリンス手前の坂の入り口もそうで、バスが来ると人は止められる。
とにかく、バスが優先なのだ。

大磯からの徒歩組と合流したところもかなり込み合っていた。
自転車で乗りつける人もいて、ぶつからないように気をつけながらすすむ。

早めにトイレに行っておきたいな・・・と思うが、会場のトイレの数が少ないのは承知していた。
会場入りして、そこにあった仮設トイレに並んだ。
ココまでの渋滞、ココでの待ち時間で、かなり怪しくなってきた。
私より大変だったのは相方で、男子トイレの列のほうが倍くらい長い。
なかなか順番が回ってこない。

ここでマイタケさんに声をかけられた。
軽い挨拶だけで、他に言葉が出てこない。
既に気持ちが焦っていたのだと思う。

トイレを出て、その場で相方を待ちながら着替えを始める。
といっても、上を脱ぐだけなので、簡単だ。
そして、シューズにRCチップをつけるのだが・・・コレに結構手間取った。
平常心でいられなくなっていたのかもしれない。
針金が上手くシューレースに通らなくて、イライラしながら装着する。
準備が整い相方のところへ行くと、「たぶん、ギリギリになるから、先に荷物を預けて並んだほうがいいよ。」と言われる。
こうなると、どちらにとっても単独行動のほうが楽になるので、その言葉に従って荷物を預けに行く。
コインロッカーがまだ空いているかとかすかな期待をして行ってみるが・・・空いていない。
低い位置ならあるかも、と思って探してみると、あった。
鍵がついている。
荷物を押し込んで100円玉を入れようとしたら・・・入らない。
入らないって、なんだよこれー!!
使い物にならないジャン!!
諦めた、また別のロッカーを探す。
すると今度は、バンドのついていない鍵がついたロッカーがある。
100円玉を入れてみると、入る!!
荷物を押し込み、残りの200円を入れようとすると・・・入らない。
なんだよー!! 100円ぼったくりか!?

コインロッカーというなら、使えるものを用意してください。
使えないようなものは置かないでください。
それと、鍵を抜かずに荷物だけ入れる無銭使用者、去年も多くて問題になったようですが、確かにたくさんありました。
ランナーとして、モラルのなさに呆れてしまいました・・・。

荷物預けに頼るしかない・・・そう思ってロッカーエリアをでる。
しかしここで・・・。
事前に配置図を確認していたにも関わらず、以前の経験でプール方面へ向かってしまう。
荷物置き場がないことに愕然として、近くにいた制服(らしきもの)を着た人に聞いてみると、下のエリアだと言われる。
もうココからは焦りまくり。
荷物エリアに向かう人は、ピンクのゼッケンの人ばかり。10kmの参加者だ。
荷物を置こうにも、先は詰まっていて、それも私のゼッケンでは、先の先の先のほう。一番向こうだったのだ。

荷物を置いて、小走りで荷物エリアを出る。
あとはスタート地点へ向かうのだが、もうここでも人ごみにもみくちゃにされて、前へ進むのが大変。
西湘バイパス上に乗ったのが、既にスタート2分過ぎていた。

それからノロノロと前へ進んだり止まったり。
スタートラインを超えたのは、17分が経過していた。

この辺りでウロウロしている人たちは、もう開き直りと言うかなんと言うか、焦っても仕方ないということなのか、流れに従う人がほとんど。
たまに後ろから、路肩を猛スピードでぶっ飛ばすランナーもいるが、皆ノンビリと走り出す。
下っているであろうに、1kmの通過は7分を超えていた。
ああ、やっぱり、調子でないな・・・そんな風に感じていた。
距離表示が1kmごとということなので、1kmごとのスプリットを取ることにした。
2kmを過ぎて、前の1kmとあまり変わらないので、このくらいのペースで行けるところまで、と決めた。

3km手前、隣に黄色のTシャツを着た恰幅の良い男が着た。
サングラスに白いキャップ、ああ、ガックンじゃん。
「よぉ!」
と声をかけるが気付かない。
「おいおい!」と腕をつつくと、こちらを見て、
「ああ、ここにいたのか!」と。
後ろから見て、気付かないか?

ここからしばらく、併走する。
ぴったりと並んで走るのもストレスなので、つかず離れず。
途中で日が当たるところにくると、私は日陰を好んで右寄りを走る。
給水で少し離れても、視界の入るところを走っていた。
4km、5kmは距離表示を見損なってしまった。
一緒に走っていると、どうもダラケないらしく、ラップが安定している。
それどころか、8~9kmでは7分を切ってしまい、少々焦る。
どこかで崩れるな、そう思いながら走って行く。

10kmまでは相方と走っていたが、その後私がずるずると落ち始める。
咳き込みのせいで荒れてしまった肺が痛い。
息を大きく吸い込むと、途端に咳き込みそうな感じがして、深い息をすることができない。
このまま、どこかでリタイアしよう、そういう気持ちになっていた。

一人旅になってから、反対車線を走ってくるランナーと遭遇するようになる。
しかし、今回は、そのランナーの中から仲間を探すのもシンドイ。
今年は人探しはやめた。
(といっても、グッチーさん・ミーパパ・ヒロさんの3人だけは見つけた)

14kmを過ぎて、しんどいので走るのをやめた。
歩きながら、どこでリタイアするかを考えていた。
江ノ島まで・・・江ノ島まで行けば、何人もの応援の仲間に会える。
そこまで行かなきゃ、やめられないなぁ。
皆に会いたいなぁ。

しばらく歩いていたが、また少しずつ走ることにした。
知っている風景なので、あと少しあと少しと思いながらも、何とか我慢して走ることができた。
江ノ島で皆に会えたら、その直後の第2関門でリタイアすることに決めた。
もうそれ以上走っても、どこかの関門でひっかっかることは間違いないし、なにより倒れるようなことがあっては、みんなにも迷惑をかけてしまう。


西浜歩道橋を通過する頃、反対車線の歩道に黄色い幟が見えた。
「あれ、べジーの幟だ。あれ、まっちさん!?」
まっちさんの姿を見つけて嬉しくなり、反対側から声をかけた。

江ノ島入り口の交差点までは、なんと上りになっていた。
今まで何度も通ったのに、気付かなかった。
橋に差し掛かる前、「みみちゃーん!!!」という大きな声が耳に入った。
そちらの方を見ようと思った瞬間、
「一緒に走りにきたよー」
と、中央分離帯にいるZAKOJIさんを発見!

「やだー!。けが人は走っちゃダメなんですよー!」
と言いながら、とっても嬉しかった。
橋の上に、くろさんとさかおさんを発見。他にも誰かいる。
折り返してみんなのところへ。
ともちさん。そして、まりちゃんもいた!!
ZAKOJIさんの差し出してくれたポカリスエットを飲んで、第2関門でリタイアすることを告げる。

すぐ先にいるまっちさんは、りんご味の冷えたゼリードリンクを手渡してくれた。
「最後まで諦めるなよー」と送り出されたが、ゴメンねまっちさん、もうそのときは諦めて傷んだ。

少し先まで入って、まっちさんに貰ったゼリーを歩きながら食べる。冷たくて美味しい。人の優しさに触れて、一番ウレシイ瞬間だった。

タイマーが見えて、そこが第2関門とわかる。
リタイアするとは決めているが、せめて時間内に通過して記録を残したい、そう思って走り出す。
何しろ、号砲が鳴った瞬間を知らないので、現在経過時間がわからない。
スタートロスが17分くらいというアバウトな勘定なので、間に合うのか間に合わないのかもわからない。
タイマーの手前10mで、さっと係員が飛び出してきて、
「はい、ココまでです。関門です。」
と言う。
目の前で止められたランナーは呆然。
しかし、その後のランナー達は承知していたのか、割とすんなりと従った。

が、しかし!
ココで目撃!
止められて、歩道に上げられたのに、係員の目を盗んでそのまま進んだランナーが3人。
それって、自分で納得できるんですか?

すぐ隣が駐車場で収容バスが数台止まっている。
そこへ向かって歩いていると、前方からRUNLOOSEさん・nanalottaさんご夫婦が歩いてきた。
「もうちょっと、残念でしたねー」と声をかけてくれる。
咳が出て、声がこんなでね・・・というような話をしたと思う。
長い時間お待たせしたのに、その前を通過できてなくてごめんなさい。
でも、皆がいてくれると思ったから、ココまで走ることができました。
nanalottaさんに、グミを貰う。
本当なら、エイドで食べられたはずのグミだが・・・貰ったグミは、バスを待つ間に美味しく食べた。

目の前のバスは余るくらいあるのに、なぜか出発の準備ができない。
「どのバスから出発するか、今から検討しますので。」
と、待たされたままバスにも乗れない。
検討は、待っている間にしてくださいよ。
時間が来れば、必然的に乗る人たちはやってくるのですから。

20分くらい待たされて、ようやくバスに乗れる。
適当に配分されて、ココから後ろの人は後ろのバスに乗って、という具合に指示される。
私は列の最後で、座れるのかと危惧したが、何とか座れた。
そのあと残っていた1つの座席にも、あとから指示されたランナーが乗ってきて座った。

「立って行くのでも、いいの?」
係員達が相談している。
おいおい、余るほどあるんだしさ、ヘロヘロになっているランナーに立って行けって言えるのかい?
それに、迂回路使っても、結構時間かかるんじゃないの?
その間に立ってろって言うの?

そんな不安もあったけれど、ランナーは座って行けることになったらしい。

しばらく待たされたあと、バスは発車。
もう、通行止めは解除された134号線を進むが、やっぱり途中で渋滞にあう。
マラソン続行中の134号をそのまま進めるはずもなく、迂回路へ回るが、どこへ行っても渋滞。
やがてコテンと眠ってしまった。
目が覚めて周りを見回すと、皆寝ている。
疲れるもんね。
何度も転寝をしながら、気付けば大磯町へ入って行く。
1号線もマラソンのあおりを受けて渋滞はひどい。
町中が混乱する日なのだ。
プリンス入り口の閉鎖した道路から会場に入ると、時計は14:55、終わりのほうのランナーがゴールする時間だった。

バスを降りるが、何の案内もない。
RCチップをどうしろとか、そういう案内もないまま、ただバスから下ろされる。
ゴール地点へ向かう。
ギリギリのランナーがフィニッシュゲートをくぐったが、タイマーは6時間を数秒越えていた。
あの人は、フィニッシュとして認められたのだろうか?
そしてその後も動き続けるタイマーに、私は目を疑った。

なんだよ、今年はタイマー止めないのかい?

去年の春、第2回のこの大会で30kmに出たとき、制限時間の4時間を4分ほど越えてゴールしたら、タイマーは既に止まっていて0:00:00となっていた。

何の指示も受けなかったが、RCチップと交換に参加賞のTシャツを貰う。
しかし・・・ドリンクはもらえないのだ。
ドリンクは、ゴールゲートのすぐあと、完走メダルの前で受け取るので、ゴールしていない我々はもらえないのだ・・・ああ、喉渇いた。

荷物を受け取りに行く。
奥の奥の奥のほうまで歩く。
荷物テントの荷物はもうまばらで、番号の若いテンとは当然空になっていた。
残っている荷物を手前に集めてあるテントがあったので、「ああ、東京マラソンみたい」と思っていた。
ところが、自分のテントにつくと、荷物はバラバラ、あちこちに置きっぱなし。置いていったときのまま。

そういえば、荷物を預けるときも、「お願いします」と言ったら、「自分で置いて」とそっけなく言われたのだっけ。
まあね、東京マラソンや北海道マラソンのように、荷物を移動するわけじゃないからね、自分で置いて自分で取りに行くほうが紛らわしくなくていいよね。

あっちこっちに置きっぱなしだったので、つい言ってしまった。
「あっちのテントはね、残りの荷物を手前にまとめてるの。この時間に戻ってくるランナーはヘロヘロになってるから、荷物をこっちに持ってきてあげるほうがいいよ。」
ヘラヘラと笑ったボランティアの青年は、そのまま動かない。
まあね、いいけどね。

着替え終わって、メイン広場に出る。
ドリンクはもらえないのか?と見回していて、リポビタンDの頒布に目が行ったけれど、いや今欲しいのはリポDじゃない、と近寄らない。
なんてことをしていたら、相方から電話がかかってきた。
着替えが終わってプリンスのロビーにいるというので、そこへ向かう。
遠回りがシンドイなぁ・・・。
あとで、プール脇の抜け道が(今年は)使えたと知るが、それは後の祭り。

相方は、第3関門でアウトになったそうだ。
ハーフの距離を過ぎたら、パタッと脚が止まってしまったらしい。
回りも皆そうで、今まで走っていたのに、途端に歩きだしてしまったとか。
第3関門は、バスが到着するまでに1時間もかかり、バスの手配ができていないことを、大会役員が怒りまくって電話していたらしい。
たぶん、こういう細かなことは、何年経っても解決されないんじゃないかと思う。
毎年コースが変わったりして、運営経験が積み重なっていくのではなく、毎年新しい試みをしているような状態。
あの規模の中に、26000人を詰め込もうとしても、それは到底無理なことだし、それを何とか裁こうとしても、技術も技量も持っていないのだから。

二宮まで30分あまり、くたびれた体で歩く。
直行バスがあると言われたけれど、「いいえ、この街でバスに乗るのは鬼門です」と、二人して却下。
4回の出場で、色々経験したけれど、どうも後手に回ることばかり増えたような気がする。

二宮からは運良く座れる。東京駅まで1時間20分。
長かった。遠かった。
そうだよ、東京の限りなく埼玉に近い北部から、大磯の会場まで出向くってとっても遠いんだよ。

腹ペコになってしまったので、東京駅でラーメンを食べることにする。
ラーメン横丁があるっていうので行ってみたが、この前のタートルハーフのときと同じ、美味しくなかった。
なぜ?マラソンの後のラーメンって美味しいんじゃなかったっけ?
たまたま、店がハズレだったのかなあ?

家に着いたら、19時を過ぎていた。
お風呂に入って、薬を飲んで、すぐに寝た。
寝ながら、心配をかけた皆さんにメールをする。
もう今日は、バッタリと眠れるわ。
二日分、よく寝るわ。

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コメント

お疲れさまでした。
いろいろと大変でしたねぇ。
咳はいかがですか??

ゆっくりお休み下さい。

投稿: Naomi | 2009/11/10 14:37

お疲れさまでした☆
遠くからでも、すぐ分かったよ~♪見つけたときはすっごく嬉しかったhappy02
それにしても、もうちょっと運営、何とかして欲しいですね。。

投稿: くろ | 2009/11/10 15:51

♪ Naomiさん ♪

ご心配おかけしました。
咳はまだまだ出るのですが、医者にかかってきちんとした薬を出してもらったので、後は何とかなると思います。
いつまでも咳き込んでると、ほんとに滅入りますから。
風邪をきちんと治したら、心入れ替えて体作りしないと・・・。

投稿: 海実子(みみこ) | 2009/11/10 18:50

♪ くろさん ♪

ありがとう。
私も、きゃーきゃー言う声が聞こえたときは、すごく嬉しかったのだけど、なんだか目を合わせるのがちょっと恥ずかしかったりして(というのは、もう諦めてたからかな)。
江ノ島江ノ島、と思って進んでいたから、皆が束で現れたときはすごーく嬉しかったですよ。本当にありがとう。
くろさんも、来年こそは走りましょう。
お仕事入れないでよ(笑)。
そうしたら、コース上でハイタッチしましょうね♪

投稿: 海実子(みみこ) | 2009/11/10 18:52

やっぱり想像どおりの運営だったね。
こちらまで、海実ちゃんの重だるかった感覚が伝わってきます。
お疲れさま。
ゆっくり休んでね。

投稿: とだひ | 2009/11/10 21:46

♪ とだひさん ♪

きっとあそこは、いろんなことに期待をしちゃいけないんだろうな。
最低限のことだけ、それ以外を望むなら、ランナーの自主性でカバーするしかないんでしょう。
そう思って、諦めることにしました。

投稿: 海実子(みみこ) | 2009/11/11 00:46

お疲れ様でした。
風邪はよくなったかな。

私、フルマラソン参加の回を重ねるごとに、
色々(会場へのアクセス、準備等)うまく立ち回れるようになったけど
(いまだに帰りに不調に見舞われるのはなんとかしないとなあ)
最初のうちはいろいろあったなと思い出した。
それこそ、最初のうちは、荒川前に必ず風邪を引いて病院に行ってた。
「毎年この時期に風邪で受診してますね。」と医師に言われてたんだっけ。
緊張して風邪引いちゃうとか?(笑)

フルマラソンに慣れちゃうのも、なんか悲しいわね。
でも、それくらい大変なことなんだと思う。
運営は、少ーしずつ上向きになっているんじゃないかな。
参加人数が増えたことで、プラマイ0かもしれないけど。

投稿: はるま | 2009/11/13 10:49

もう風邪は良くなりましたか?
応援に行けなくて残念でした。

海実子さんの会場入りがはるまさんと対照的に大変そうだったので、こういうのは主催者にもっと考えて欲しいな~と思いました。
スタート前に物事がうまく運ばないと、気が焦ってしまいますね。
今年はコインロッカーで仕切った更衣室がなかったとのこと・・・
あの空間がないのはちょっとなぁ~。
こういうのは、回を重ねてもよくならないだろうという海実子さんの直感は当たっているような気がします。
参加者の方がそれに慣れていくことで、運営側が安心しているような気がしますね。

投稿: みなみ | 2009/11/14 09:48

♪ はるまさん ♪

ご心配おかけしました。結局仕事を金曜まで休む羽目になりました。
咳がひどくては、電話もできなきゃ対人説明もできない・・・とにかく仕事になりませんので、潔く。
はるまさんは、小回り良かったですね~。
一人で動く身軽さと言うのあるかもしれませんが、逆の改札のトイレを使うなんて、頭が回りませんでした。
マラソンを走るのは、やっぱりタダゴトじゃないですね。重労働だし、神経も使います。

運営はね・・・仕方ないかなとも思っています。でも、もう少し少なくして欲しいな。

投稿: 海実子(みみこ) | 2009/11/14 21:13

♪ みなみさん ♪

ご心配おかけしました。
はるまさんとの対比が、私もビックリでした。
ほんの少しのズレが、どんどん広がりますから、やっぱり「計算」も必要だなと思いました。

湘南の運営は、なぜか、温かさをあまり感じないんですよね。何故だろう?
誰のための大会なのか、そこがずれているのかも知れません。
でも、それを覚悟で行くしかありません。あの海を見たいならば。

投稿: 海実子(みみこ) | 2009/11/14 21:15

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