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2009年12月

今年最後の日

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29日に若干の心配を残しながらも仕事を納める。
納会は最後まで参加・・・いや、上司が消極的で、最後までいたがらないから(笑)。
数年前までは、結構大掛かりで、他部門からもお客が来たりしていたが、今年の訪問者はたった2人。
それでも、ウチの部署を忘れずに、年末の挨拶に来てくださった方々には、本当に感謝する。

30日は走る仲間達との忘年会。
名づけて『赤と黒の年忘れパーティー』(仮称)。
言いだしっぺが赤と黒だからね。
自宅提供をしてくださるKさんの心の広さに、ただ甘えているだけなのだが、会場提供をして下さるからこそ、大勢の仲間が集まって、時間も気にせず語り合うことができるわけだ。
(今年は終了時間を一応設けたけど)

31日は年末の買出しへ。
といっても、一人でいる分にはおせち料理もお客のもてなしも必要ないので、たくさん買い込むことはない。
肉の塊とか、野菜とか、それらを買うために昼頃に御徒町へ。
アメ横商店街はごった返していた。
それを横目に、さっさと買い物を済ませて電車で帰宅。

最寄り駅から自宅へ向かう途中、いつも通過する中華料理屋の手前で、お母さんに会った。
お店に入ろうとするところを遠めに観ていたら、向こうが気がついて手を振ってくれた。
お店へ行くのは月に2回くらいだが、近所に住むお客だということをしっかり覚えてくれたらしい。
年末の挨拶と握手を交わす。
それがとても嬉しかった。

空を見上げたら、12月とは思えないほどの空の青さに、写真を撮ろうと思ったが、電線が張り巡らされているので邪魔になる。
マンションに入ってから、上に上がって廊下に出たら、きれいに撮ることができた。

そういえば昨夜は、満月に近いほどの丸い月だった。
調べてみたら満月は1月1日。
今夜も丸い月が見えそうだ。

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Merry Christmas ☆

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皆さんにも、美味しいケーキをおすそ分けします。

日ごろの色々に感謝して・・・☆

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・・・そして、わが家は・・・

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クリスマスイルミネーション@新宿

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去年はこの時期、帰宅RUNをしながら、クリスマスイルミネーションを撮影していたんだっけ。
今年は、ぜんぜん・・・走ってないし。
クリスマスイルミネーションも見てないし。

クリスマスイヴまで、あと3日。

 

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ランチ@新丸ビル

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16日、はるまさん、みなみさんと一緒に忘年会ランチ。

どこにしようか迷ったけれど、ちょっとお洒落に新丸ビルで。

シックな中にもクリスマスの飾り付けがしてあって、華やか。

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5階にある洋食のレストランを予約しておいた。
入店の11時半にはガラガラだったが、30分もするとドンドン席は埋まり、1時間後には満席だった。
やっぱりオフィスが多いので、昼休みの時間帯は込み合うんだな~。

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ふたつのパスタのセットを選ぶ。
左側、「カキと小エビのウニソース」のパスタ。
ホントは、牡蠣禁止令が出ているのだが、よぉーく火は通っているし、まあ良いだろう。
かなり久しぶりに牡蠣を食べた。
(初めは残そうと思っていたけど・・・)
ウニのソース、牡蠣と小エビに合っていて、なかなか美味しかった。

お茶は別のところで、ということで、1時間ほどで店を出る。
アフタヌーンティーに向かう。
ここで焼きたてスフレを食べようと思ったら・・・ががーん!!
14時からのオーダーだって。
そのときまだ、12時半・・・。

仕方なく、アップルパイを。

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アップルパイに、アイスクリームもついていた。
このアップルパイ、なかなか美味しかった。
結構なボリュームだったのだが、私は完食。
また食べてもいいなー。
でも、焼きたてスフレを、次回は是非っ!!

11時半から3時過ぎまで、3人でたーっぷりとおしゃべり。
ああ、楽しかった楽しかった。
年末作業に入り、職場でクサクサすることも多かったので、とても良い気分転換になった。

また、ランチの会、やりましょう。

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生きることにジタバタする

仕事をしながら、友達と付き合いながら、親の生き方を見ながら、動物を可愛がりながら・・・。

生きている、ということ以上に意味のあることがあるのか?
生きるということがあるからこそ、それを取り巻くいろいろなものがあるのだと思う。

「生きていることに意味があるの?」
という台詞を聞くことがあるが、
「生きていること自体が、意味のあること」なんじゃないかと思う。

自分の命は、誰かに分けてあげることができないから。
人から貰うこともできないから。
与えられた命は、自分自身で永らえて行くしかない。

生きることに、ジタバタしよう。
辛いこと、苦しいこと、悲しいことがあってもがいても、生きることにジタバタしよう。
それが、この世の中に生を受けたということなんじゃないかな。

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本日の一人鍋

RUN友のNちゃんが、鍋ダイエットに成功していると聞いたから・・・というわけではなく、やっぱり寒い季節には鍋が食べたい。
それに、手間がかからないし。

ということで、今日の一人鍋はこんな感じで。

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入っているものが、南アか良くわからない?

左側の茶色っぽいものから時計回りに、
糸こんにゃく・マイタケ・白菜・大根・豚肉・長ネギ・ご飯玉

ご飯玉とは、私が勝手に呼んでいるだけで、きりたんぽの団子バージョンみたいな感じのもの。
今回は、オーブントースターで軽く焼き色をつけて入れてみたけど、あんまり意味はなかた。
1個20gのご飯なので、5個で100g。

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火を入れると、こんな感じで。
あ、キムチ鍋でした。
緑色がないなー。まさか、ブロッコリーを入れるわけにもいかず。


一人鍋をやるのに、鍋焼きうどん用の鍋では小さいので、7号サイズの土鍋(内径約20cm)を買おうかと思って、昨晩物色していた。
今日、久々に、2人用にと買った土鍋を出してみたら・・・7号サイズだった。

確かに、これなら野菜たっぷり食べるときはいいかも。
逆に、相方と二人で鍋をするときは、コレじゃ小さいかも知れない。
でも、もう土鍋は買わないよー(笑)。

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ふたりランチ

久しぶりに、相方ガックンとランチをした。
どこでもいいよ~、と言ったら、御徒町をずんずんと歩いて行く。

連れて行かれたところは、 洋食さくらい というお店。
ガックンの好きそうな、きちんとしたカテゴリーに属する店だ。
(ガックンは「創作料理」みたいな、カテゴリーがはっきりしない店は嫌がる)

ビルの高層に位置して窓が広いので店内は明るく、無駄な装飾がないのが落ち着いた雰囲気だった。
平日のお昼時だったが、さほど混雑しておらず、テーブルの用意をしてすぐに案内された。
お店の名前と同じ、桜色のランチョンマット。
淡いピンク色がとても可愛い。

いわゆる、昔ながらの洋食を扱う店で、オムライスやエビフライ、ハンバーグといったメニューが定番なのだろうな、と思っていたら、案の定オムライスがウリのようだった。

いろいろ悩んで・・・大好物のドリアもあったのだけれど、エビフライの衣が美味しそうに見えたので(←メニューの写真にだまされやすいタイプ?)、エビフライとハンバーグが一緒に乗ったランチセットを頼んだ。
私が外で、ハンバーグを頼むことは、非常に珍しい。
1年に1度、あるかどうか・・・。
本当に珍しい。
実は、既製品の挽肉料理だと、胸やけすることがあるのだ。
でも、「手作り」の場合はそういうこともないので、今回は大丈夫だろうと。
(なので、手作り餃子も食べられる)

Photo_3 セットについたサラダ。
こういう洋食やさんだと良くある、オニオンドレッシングがかかっていた。

実は最近、玉葱も体にあまり合わない、ということが解ってきて、積極的には食べないようにしている。
外で食べるときや人と一緒のときは無理に避けることはしないで、自分一人のときは選ばないようにすれば、摂取頻度は減るかな、ということで。

Photo_2 私のセットにだけついた、スープ。
とろみ加減が結構濃厚で、それだけで美味しく感じてしまった。
美味しかったので、一気に食べてしまったわ。

どうやら、洋食のメニューにだけつくらしい。
相方は生姜焼きランチだったので、つかなかった。

Photo_3

そしてこれが、メインのお料理。
付け合せについているのは、ブロッコリー、ニンジンのグラッセ、マッシュポテト、ささがき牛蒡。
これが、私の食べたかったエビフライ。
衣が薄くて、サクサクしている様子がメニューの写真から伺えたのだが、期待を裏切らないサクサク衣のエビフライが出てきた♪

ハンバーグは小ぶり、肉は60gくらいじゃないかなと思うけど、もともとハンバーグが目当てじゃないので、このくらいで充分。
エビフライ、美味しかった。
レモンを絞ってそれだけで充分に美味しい。
お好みでと、ウスターソースとタルタルソースが出てきたけれど、それはなくても良かったくらい。
タルタルソースのゆで卵が、細かすぎるな・・・と思ったけれど、たぶんそれがこだわりなんだろう。

相方が食べたのは、豚の生姜焼きセット。
Photo_5

黒豚のロース肉、とても美味しい生姜焼きだった。
付け合せは、繊キャベツ、ポテトサラダ、トマト、スパゲティソテー。
いろいろな付け合せがついているところに、この店の丁寧さを感じる。

最後に出されたコーヒーも美味しかった。
サービングもバッチリ。正しい提供の仕方に、感心した。

この店、上のフロアも持っていて、マネージャーは上を行ったりきたり。
ワンフロアのサービスは2名で賄っていたが、満席になったとしても手薄にならない丁度良い席数とフロアスタッフの配置。良く考えられている。
カウンター席の前はキッチンが見えるようになっていて、キッチンの中にはその広さの割にはたくさんの調理人がいた。
2フロアのオーダーを賄うのにそのくらいの人数が必要なのだろうと思ったが、オーダーからあまり待たせずに料理が運ばれ、写真のようにいくつもの付け合せを盛り付けることを考えると、料理数、盛り付けに、あの人数の調理人がフル回転しているのだろう。
付け合せまでみてみると、決して手抜きをしていない店だということが良くわかる。

客層も老若男女さまざまで、若い女性のグループがいたり、サラリーマンのコンビがいたり。
でも、どの世代にも喜ばれるメニュー展開だったように思う。
子供がいなくて騒がしくなかったのも良かったかも。

次回、ドリアを食べに行こうかな。

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いちご好き

新製品、チロルチョコsmile はるまさん、まだアップしてませんね?

Photo

いちごがいっぱい なんですよー、いちごがっ!
  (いちごのイラストがないココログ・・・)

寒天ゼリー入りは、食感が想像できるので、後回し。
クッキークランチの入ったものを食してみた。
うん・・・1袋 100円ですから、これくらいなら合格点。

Photo_2

いちご好きなので、たまりまへん・・・。

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不思議なつながり

去年の、2008年東京マラソンのエキスポでのこと。
前年の東京ドームから有明のビッグサイトに会場を移し、エキスポに行くにも時間がかかったのだけれど、最終日、りんかいせんでゆっくりと大回りしながら会場へ向かった。
エキスポでは、欲しいものも特になく、人気ブースも何となく目を引くものがなく、ぐるっと一周して会場を出ようとしたとき、そのブースはそこにあった。
出口の目の前、ランナーズの大きなブースの向かい側に、小さなブースがあった。
5本指ソックスが展示されていて、思わず立ち止まった。
5本指ソックスフェチとしては、見過ごしては通れなかった。
しかし、最終日の夕方、もう商品は売切れてしまったらしく、見本だけがそこにあった。

その後、お世話になっているFootRescueでボディセラピー(カイロプラクティック)の施術を受けながら、珍しい5本指ソックスをゲットできなかったことを先生に愚痴っていた。
すると担当の長田先生が、

『 あ、その靴下、ウチで入れますよ。』

と、ペロっと言う。
え?そうなの?
あの靴下、ここで売るの?
じゃあ、買うわ。

それから程なくして、そのソックスが入荷し、店頭に展示された。
先生達がそのソックスのすばらしさを力説する。

『 すごいんですよ。ソックスが立つんですよ。
 「今まで足が入ってました!」
  と言わんばかりに、ソックスが立つんですよ。』

それが、立体構造のすごいところらしい。
ふぅ~ん。

履き心地は悪くなかった。
丈もなかなかだった。
ただ、距離を長くしたときに、少しマメができた。爪先の丸みをつけるためにつまんでいるところ、そこがどうしても当たってしまう私の右小指。

『 何でも言ってください。改善してくれますから。』
先生達にそんなことを言われたが、まさかねー・・・。

それから何度か書いたし、今は数足持っている。
日常的に履くこともあり、長い距離でなければ、走るときにも履いている。

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神の手を持つ人々

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これは、2年近く前に撮った写真。

普段お世話になっている FootRescue にて。

【右】 
ボディセラピー(カイロプラクティック)を担当していただいている長田先生。
骨格の歪みの矯正やボディメンテナンスをお願いしている。
かれこれ3年以上、長田先生にお世話になっているので、私の体のクセや特徴を良く理解してくださっている。
いつも施術を受けながら、私のバカ話に耳を傾けてくださり、気持ちよく笑い飛ばして下さるので、それだけでセラピーの効果もあるのじゃないかと私は思っている。

私が時々、トレイルランナーの間瀬さんの話をすることがあるが、それは長田先生の『仕込み』である(笑)。

【左】
インソールを作っていただいている FootRescue代表の飯田先生。
Nakajikiyaという別名もあり。
飯田先生が作るカスタムインソールは、まさに「職人技」と言えると思う。
飯田先生に作ってもらったインソールを入れて、バンクーバーオリンピックでもっとも輝くメダルを狙う選手あり。
やがて、『 世界の飯田 』になること、間違いなし。

この二人のおかげで、私のポンコツな体も、なんとかリフレッシュされ、走ることができている。
先生達にめぐり合えていなかったら、もっと早く走ることに見切りをつけていたかもしれない。
走ることを諦めない、導きの手とも言える、私にとっては 『神の手を持つ人々』なのだ。

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トマトすき焼き

本日、我が家はすき焼き。
雨が、いや、嵐がくるかもしれない。

私は、すき焼きが好きではない。
だって、しょっぱいんだもん。

「すき焼きか? しゃぶしゃぶか?」
と問われれば、間髪入れずに 「しゃぶしゃぶ!」 即答!!
そんな私が、今日はすき焼きを作って食べることにした。

先日、テレビでやっていた 『トマトすき焼き』。
グルメで有名だという脚本家が紹介していた。
普通に、すき焼きの具材に、トマトを入れる。
春菊をクレソンに代える。
葱を玉葱にしても良いらしい。
それくらい。
あとは、市販の割り下を使えば、簡単にできるらしい。
そして、そのお味は、 「さっぱり」 なんだそうだ。
「さっぱり」 に惹かれて、やってみる気になる。

すき焼きが好きじゃないので、正しいすき焼きの方法がわからない。
でも、鍋に具を入れて、市販の割り下入れて、煮ればいいんでしょう?
すき焼きが好きじゃないので、すき焼き鍋は、当然持ってない。
まあ、普通の鍋で良いじゃないか。

食べてみて・・・おぉ、旨い! すき焼きって、こんなに美味しかったっけ?
でもそれは、2口3口までで、やっぱりしょっぱくてイヤになった。
トマトの入ったすき焼き、これは好みが分かれると思う。
決して、オススメは、しない。
興味を持った人は、やってみるのも良いかもしれない。

このトマトすき焼きの〆は、残った割り下にケチャップを混ぜ、茹でたパスタを入れて絡めると、まるでナポリタンのようになるらしい。
そこまでやりたかったのだが・・・行き着けなかった。
飽きてしまって・・・もう、いいや・・・。

この味、たぶん、相方は好きじゃないだろう。
だから、一人の時しかできないな。
次回は、もっと割り下を少なくしていいや。

Photo

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銀杏並木

雨に煙る銀杏並木。

日吉にて。

Photo

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