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2010年 北海道マラソン

今年もまた、マラソンの応援同行で、北海道へ行ってきた。

暑い暑い8月の終わり、北海道も例年になく暑いとは聞いていたが、本当に暑かった・・・。

* ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ *

今年は当日入りするという仲間とともに、朝7:00初の飛行機に乗る。
新千歳空港に着いたときは小雨が降っていたけれど、札幌に着いたら・・・そんなのは幻か?というほどの良いお天気。

JR札幌駅前で、記念撮影。

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タクシーでホテルに向かう。
まだチェックインはできないので、荷物を預けるのみ。

「走る2人」より、私は一足先に、スタート会場の中島公園へ向かう。
ここで、会いたい人に会っておかねば。

後から来た「走る2人」と、他に関東から来た仲間達と合流し激励。

スタート地点に向かう仲間と別れ、スタート地点から少し離れた第1応援ポイントへ。

第1応援ポイントは、去年と同じスタートから数百m離れた、幌平橋の袂。
8000人余りの参加者全てが通過するには、10分ほどなのと、地下鉄幌平橋駅がすぐ近くなので、次の応援ポイントへの移動がしやすい。
この橋の歩道には、もう一つ橋がかかっていて、その上から見た景色は高い位置からで絶景!

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12:10、予定通りスタート。
それから2分もしないうちに、トップランナー達が橋を渡る。
先頭を走っていたのは、マラソン完走クラブの中田代表だった。

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最終ランナーが通過し、その後姿を見送る。
少しさきの交差点を右折している。
走ったことがないから、コースはよくわかっていなかった(^-^;

地下鉄の駅へ向かい、1日乗り放題のカードを購入して乗り込む。
次は、札幌駅を超えた向こうの、北二十四条駅。
地下鉄の乗り換えもなく、地元民でない私でもなんとか行きつける。

去年もここを第2応援ポイントとして応援した。
同じ場所で・・・と思い、人垣の途切れる場所を探す。
ところが、去年とは状況が変わっていた。
なんと、給水ポイントとなっていて、延々と給水テーブルが並ぶ。
途中、テーブルが途切れる場所もあるのだが、できればここは避けたい。
給水しようと必死になるランナーにとって、ここで声をかけられるのは意表をつくし、こちらもちょっと探しにくい。
しかし、親切な北海道マラソン、テーブルは延々と続き、その先まで応援ポイントを探すのは諦めた。
途中、給水とスポンジのテーブルの間が、10mくらい離れている場所をみつけ、ラッキーにも誰も立っていなかったので、そこをポイントとすることにした。

日陰にいると幾分涼しくも感じるのだが、日向にいると汗が背中を流れる。
湿度もあって、暑い暑い・・・。
ランナーも、頭から水を被って、スポンジでも顔をぬらしたり肩をぬらしたり。
13km地点だけれど、この暑さでゴールまで走るのは大変だ。
応援のボランティアは、給水用のホースでそのまま水をまいている。

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ここで、最後のランナーまで見送り、次の応援ポイントへ移動する。
移動しながら、給水のポリタンクを覗いてみたら・・・なんと氷が入ってる。
冷たい水を提供していたのだ。
私が経験した限り、国内のレースで冷たい水を出していたレースはない。
走ったレースでも、応援したレースでも、だ。
唯一氷水だったのはホノルルマラソン。
暑いところでの氷水は生き返るのを感じたが、北海道は氷を使っていたのか~。

なんと、応援していた人の中に、熱中症で倒れた老人を発見。
警察官が本人から携帯を受け取り、自宅へ連絡して迎えに来てもらうことにしたらしい。
転んだ拍子に頭をぶつけて、おでこから少し血が流れている。

北二十四条の駅から、札幌方面へ戻る。
札幌の手前、北十二条駅で下車し、北大の正門を目指す。
途中のコンビニでおにぎりと飲み物を購入し、歩きながらおにぎりを食べる。
去年より、第2ポイントでの応援の時間を長くとったので、第3ポイント・北大構内を通過するトップランナーが近づいているのだ。

北大正門間近で見つけた温度計。

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この時点で29.7℃、この後確実に30℃を超えたと思う。

北大構内へは、去年とは別ルートで入る。
正門からまっすぐ進むとすぐに、マラソンコースにぶつかる。
去年と同じ場所で応援しようと構えたが、諸事情により少しだけ移動。
トップランナーの通過も、去年より少し遅い。

男子のトップランナーが通過して間もなく、神奈川のRUN友さんからメールが届く。
どうやら、今年もテレビに映ってしまったらしい。

木陰を選んで応援する。
向かい側に、とても元気な応援の人がいた。
よくよく見てみると、太鼓と上りに応援メッセージが書かれている。

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『走魂 負けたらあかん!』

二次会でご一緒した、北海道ランナー・ルーキーさんのお友達だそうだ。
ここでかなり長い間、太鼓を叩いて応援していた。

だんだんとランナーが増えてきて、ココでは知合いのランナー全員を見つけることができた。
苦しそうな人、楽しそうな人、嬉しそうな人、それぞれなんだけど、皆ほんとに頑張った。充実感が漂っていた。

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(Jognote用にコラージュにしたので、レースと無関係の写真もありますが)

一緒に行ったパグちゃんが通過したので、私も荷物をまとめてゴールを目指す。
ココから先は、コース脇の歩道を、ランナーとともに走りながら大通り公園を目指す。
この時間にゴールを目指しているランナーと同じペースで走るので、目をやる所には同じランナーばかり。
つまり、私が参加していたら、この地点でこのペースでは走れないってことだ。

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ランナーと同じ目線で、ランナーと同じ風景を見ながら、ランナーと同じ方向を目指す。
結構楽しいかも。

こんなのもあった。
後ほんの少しでゴールなのに。
こんなところに関門が設けられている。
ここの門扉がピシャーっと締められるらしい。

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そして、ココから先は、ランナーだけの特権。
大通りへ入るため、ランナーのみが右折。

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ここまで来て、はっと気づいた。
なーちゃん、パグちゃんと、合流の打ち合わせがしてなかった。
でも、去年と同じように、更衣室に向かえば会えるだろう。
そう思って、更衣室へ向かおうとしたとき、ぶらんぼうさん、きょんちゃんに遭遇。

三重県から参加したぶらんぼうさんは、途中の関門で強制終了させられたらしい。
とても悔しがっていた。

北海道初参加のきょんちゃんは、狙ったタイムにこそ届かなかったが、この暑さの中すばらしいタイムをたたき出し、懸案だった足の違和感は一切出現ナシ。
この秋以降のレースに好材料となったらしい。

更衣室の前では、こうめさんに再会。
北大で見つけたときは、快走していたので、きっと気分良くゴールできたんだろうなと思っていたら、途中はちょっと苦しかったらしい。
それでも、こうめさんらしい素敵な笑顔で通り過ぎて行ったので、最後は気持ちよいゴールだったようだ。

パグちゃん、なーちゃんと無事合流。
ホテルへ帰る。

(ここで、ちょっとしたアクシデント発生。それはまた別タイトルで)

暑かったねー。
でも、皆、最後まで頑張ったねー。
2人の笑顔は、やり遂げたという達成感が溢れていた。
よかった。ここまで応援に来て、本当によかった。

暑い中、北海道マラソンを頑張った皆さん、本当にお疲れ様。
皆さんから、たくさんのメッセージを受け取りました。
皆さんの頑張りを支えに、私もこの秋はちょっと頑張ってみようと思います。
自分のペースでね。

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コメント

暑い中での応援、お疲れさまでした。
今年は本当に暑く、ランナーも応援の方
も大変だったと思います。sign03
お疲れさまでした。

投稿: Naomi | 2010/09/11 20:12

♪ Naomiさん ♪

暑くなければ、自分も走りたくなるかもしれません。
そのときは、Naomiさんもご一緒しませんか(笑)

投稿: 海実子(みみこ) | 2010/09/11 21:09

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