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グリーンアテンダント

東海道線、普通列車グリーン席(グリーン車)利用中。

途中からの乗客に、グリーン券の確認をするグリーンアテンダント。
その乗客は、聴覚に障害のある方だったようだか、
口話で読み取りができる様子。

グリーンアテンダントはこう聞いた。

「ご乗車は、川崎からでヨロシカッタでしょうか?」

この言葉の使い方が問題視されるようになって久しいと思うが、
相変わらず、平然と、使い続ける人はまだいる。
こういう人たちは、まさか世の中の非難を知らないわけではあるまいが、
それでも平然としていられるのはどういった心境なのか、
是非聞いてみたい。

特にJRで気になること。
車内放送でも駅構内の放送でも、独自のイントネーションをつけた「しゃべり」が多い。
それがとても、聞き辛い。
公共の施設として、それで案内の役目を果たすのか?
国際化の現代で、外国人も多く利用し、あの日本語で聞き取れるのか?と
不安になることさえある。
高齢者や子供だけで行動する場合も、聞き取りにくいのではないか?

前述のグリーンアテンダントも、聴覚障害者の口話の読み取りに、
支障がなかったかと気になるのだが…。



* * * * * * * * * * * * * * * * * *

【追記】

以前、テレビで観たけれど、日本の鉄道会社は、
車内アナウンスがとても多いそうだ。
海外では、あんなふうに案内放送は入らないらしい。


東海道新幹線の車掌さんたちに聞いてみると、
車内アナウンスは、ついつい喋りたくなる、と答えていた。
色んなことを言いたくなって、自分流に言ってしまうと。
そうなると、これはサービスではなく、自己満足の領域だ。


実際、新幹線のアナウンスが聞き辛かった、という経験はないが、
山手線にはそうとうな曲者がいる。
そして、駅の構内放送担当にも、いろんな駅で曲者放送に遭遇する。


どうせ喋るなら、もうちょっと喋りの訓練しましょうよ、と言いたい。
駅の雑踏の中、電車内のレール音や空調音が入り乱れる中、
聞きやすくわかりやすい案内のしかた、工夫したらどうだろう?


ちなみに、女性の車掌さんが増えてきたが、女性のアナウンスはとても聞きやすい。
それは、どの電車に乗ってもそう思う。
だからやっぱりこれは、喋る本人の問題だと思う。


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コメント

JRは車内アナウンスがうるさいと相当苦情が多かったく、これでもここ数年は自粛しているほうらしいですよ。最近は自動アナウンスが増えたし。いっぽう、東京メトロは最悪です。あまりにも自己満足なアナウンスが多すぎです。あとね、英語のアナウンスをしっかり入れて欲しいと思うんだ。東京の電車なんだから。僕もこの件については大量の苦情を言いたい!(笑)

投稿: まっち | 2010/11/24 23:39

◆まっちさん

書き込みありがとうございます。
そうか、確かに、自動アナウンスが増えたから自粛してるかも・・・でも、自動アナウンスが入るのに、さらに同じようなことを喋る車掌もいますね。
メトロは凄いんですか~。
英語のアナウンス、私も必要かな~と思ってました。
もうちょっと親切にしないとね、国際都市東京だというのだったら。
「案内」という概念について、良く考えて欲しいですね。
あ、明日はつくばに行くよ~。

投稿: 海実子(みみこ) | 2010/11/27 19:18

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