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ふえ~

連日の、大改造&大移動、なかなか進まない・・・。

週に2回の可燃ごみの日には、それぞれ45L袋4ずつ捨てている・・・。
本当は、1軒に1袋というのが目安らしいのだけど・・・ごめんなさい。

捨てると決めたときは結構潔いほうで、過去1年に出番があったかどうか、
それを思い出しながら、ポイポイと袋へ放り込む。
もしかして、痩せたら着られるかも・・・なんて、思っていたものも、
過去1年痩せられなかったのだから、この先着る機会なんてナイ!
と、無情に(どこに対して無情に?)決断。
痩せたときは痩せたときで、また買い物が楽しくなるから、
そのとき着たいものが着られるわよぉ~。


先日読んだ本で、片付けを始めるとき、どこから手をつけてわからないときは、
まずタオルから処分てみる、とあった。
たしかに。
タオルって、何故かいつも、数種類のものを交互に使っていて、
使わないものは徹底して使わない。
トイレ用のタオルも、洗面台の脇に掛けるタオルも、
上手くローテーションするように考えていたつもりなのに、
結局いつも、いくつかのものだけを使いまわしている。
使ってないものは、戸棚の上でくたびれかかってた。


それから、カバンだ。
ここ何年かは肩凝りが酷くて、重い革のカバンは使わなくなった。
ナイロンの軽いものばかり。汚れても惜しげない。
それなのに、もう何年も、10年近くも使っていない革のカバンを、
後生大事にしまいこんであって、そんなモン、どうすんだ?って。


もったいないと思っても、使わないのなら仕方ない。
一度でも使ったタオルは、誰かにいかないし、
いくつか掃除用に取っておき、後は捨てる。
カバンも、革の部分にヘタレがあったりカビが出たり、
こうなってはバザーにもフリーマーケットにも出せない。
処分するしかない。


ちょっと大きいものがあると、すぐにゴミ袋は一杯になる。
それで、可燃ごみの日の度に、いくつも出すことになる。


このまま11月を通り越し、12月いっぱいまでかかって、
ようやく目にできる部屋になって行くのだろうなぁ。
まあ、いいや。
今年は大掃除を兼ねていると、覚悟は決めているから。


でも、一番最後に、一番厄介なもの、でも一番見返りのあるものが残ってる。
それは・・・本の整理。
5年位前に、一度思い切って整理した。
仕事に関するもの、若い頃から買いためたシリーズ物は、
どうしても処分できなかった。
それでも、箱詰めした本は3箱分、150冊にもなった。
ブックオフの着払いで買い取ってもらって、銀行に振り込まれたお金は、
8000円を超えた。
それはそれで、ビックリだった。


どうしてそんなに高く、買い取ってもらえたかというと、
単行本や文庫本は、買ったときのまま表紙をつけて保存してあり、
ほとんどのものが帯もとってあった。
箱詰めするとき、その表紙をはがしたら、新品同様だった。
私は、仕事に関する本でも、ほとんど線を引いたりしないので、
(最近はばっちりマーカー引いてるけど)
それも良かったらしい。


あの時は、「コレは無理だろうな」と思うような、雑誌の類まで、
隙間を埋める目的もあって詰め込んでいた。
久しぶりに、ブックオフをネットで確認してみたら、
無理だと思うものも買い取っているとのこと。


いらないものを処分できて、それが売れる。
非常にありがたいことなのだが、この作業はとっても手がかかる。
いらない本を分類して、表紙をはがしながらサイズごとに分け、
できるだけ綺麗に箱詰めする。
箱の中で揺れないように、隙間があれば丸めた新聞を詰める。
本自体、埃っぽくなっているし、新聞紙もいじるし、
手が汚れて、そして荒れる。
作業する部屋に座り込んで、時間をかけてやっていると、
寒い時期は冷えてくるし・・・今回も寒い時期だ。


そういうわけで、他の色んなところの整理が終わらないと、
本棚に(本棚に入っていない本もあるけど)手をつけられない。
これが一番最後の、一番やっかいな作業になると思う。
さて、そこに行き着くのは、いつになるやら・・・。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * *


さて、最近、更新が頻繁なのは、なぜか。

・・・簡単。
現実逃避。
片づけを進めなきゃいけないのに、それに飽きたりイヤになったり、
そうなると他の何かをしたくなるというわけで。

学校の定期試験の前に、読書したくなったり、手芸したくなったり、
そうなるのと同じ。
現実逃避しながら、それでもなんとか、大改造しております。


おつきあいいただき、ありがとうございます。

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コメント

おお~これは噂の「断捨離」というヤツでしょうか?
私も家の中にある、「使えるけれど多分要らないもの」をどうやって処分するか、日々頭を悩ませています。
思い立った時にゴミ袋を持って、家の中のものをポイポイ入れていきますが、新品の良品を捨てるのは勇気が要りますよね。
でも子供の学校のバザーもずいぶん先だし、フリーマーケットをやるような体力はないし、リサイクルショップに持ち込むようなものでもないし・・・。そんな時は「ごめんなさい」とつぶやいて、見なかったことにして捨てます。
しかしうちは3階なんですが、これだけ沢山のものをせっせとよく3階まで運んだよなぁ~と感心してしまいます(笑)
そして捨てる時にまた下に運ぶわけですから、なんだか無駄な作業だなぁと・・・。
食料品も捨てたいものが一杯です。
一度にやると大変なので、ゴミの日にプラス1袋捨てるという感じで、ちょっとずつ捨てていこうと思ってます。

投稿: みなみ | 2010/11/23 10:40

◆みなみさん

おぉ、みなみ家でも、ポイポイ作業やってらっしゃるんですね。

きっかけはなんだったっけな~(遠い目)・・・。
新しいテレビが入るので、テレビ台(リビングボードっちゅーんですか?)の周辺を片付けなきゃ、というのが発端でした。
それをやりながら、ああ覚悟きめて家中やらなきゃ、いい加減・・・と思ったのです。
そこで、とだひさんオススメの「断捨離」を読もうかと思ったのですが、ネットで調べているうちに「そうじ力」のほうがもっとダイレクトに心に響くらしく、そちらを読んでみました。
読む前にもう、けっこう潔く捨ててましたけど。

捨てることはできるんです。
そのあと、きちんと片付けて、それを維持して行く、私はどうもそれが苦手なようです。

食料品は、かつてやったことがあります。
ああ、そうだ、思い出した。
そのことについては、別にひとつ話題として取り上げましょう。

着るものでも食べるものでも、買い貯めて上手く使えず、結局捨てるのなら、高いものにつきますね。
安いからたくさん買う、ではなく、必要な分だけ買っておく。
もし急に入用になったら、コンビにでも売っていればそれを買えばいいし。
コンビニの価格が高くても、安く買ってたくさん捨てるよりは損は少ないかもしれませんね。

投稿: 海実子(みみこ) | 2010/11/23 22:29

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