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第33回 神奈川マラソン

2月6日 日曜日。

神奈川マラソンの応援に行く。

今年も北海道から、八雲さんとあさ-coさんが参戦。
北海道マラソン(応援)でお世話になった身としては、応援に行かないわけにはいかない。

ハーフのスタートは11:30とゆっくりなので、会場の磯子には10:30頃到着を目指して向かう。
上野で京浜東北線に乗り換えて、その後は乗り換えもせず乗りっぱなし。
こんな楽な行程は、なかなかないかもしれない。

会場となる日清オイリオ磯子工場は、磯子駅の目の前。
駅から伸びる歩道橋を降りたら、そのまま正面門を入る。
いつもの場所に中間達が陣地を作っていた。
が、あまりに多い仲間の数に、挨拶だけでも時間がかかる(笑)
一体何人、参加していたんだか?
そして、一体何人、応援に来ていたんだか?

ハーフのスタート時間が近づいて、応援ポイントへ移動する。
会場から2~300mくらい離れたところ、2回の往復・計4回応援ができる場所。
今年は日陰だったので、ちょっと寒かった。


10名弱の応援団で陣取り、ガードレールにしがみついて、仲間のランナーを探す。
スタートから、横浜方面へ向かう。
トップは学生の集団。
ランナーの集団が大きいので、仲間を見つけるのが難しい。
ピンクのウサギ耳やピンクのアフロを被った仲間は容易に見つけられるけど(笑)
このときは、左から右へ通過。

やがて、横浜方面から戻ってくるランナーを応援。
右から左へ通過。
このとき、初めて気づいた。
右から左へ通過するとき、顔は右を向いているけれど、目は主に、左目の視力に頼っているらしい。
最近富に左目の視力が落ちてきている私にとっては、この方向を見て人を探すのがとても見づらい事に気づいた。
逆のほうが数段楽。
これからは、こんなことも考えながら応援ポイント決めなくちゃいけないかな~?
(東京マラソンでは、右から左へランナーが走るんだけど)

だんだんランナーもバラけてきて、仲間を見つけやすくなる。
・・・と思ったのは、前半のランナーだけ。
中盤に差し掛かる前にランナーは大集団となり、やっぱり見つけるのに一苦労。
トップのランナーが2往復目に入っても、1往復目復路のランナーは途切れない。
というよりも、まだまだ1往復目復路のランナーが多くて、向こう側を走る2往復目のランナーを見つけるのも大変。

走行しているうちに、最後の復路を走ってくるランナーが来た。
トップは青山学院大学の学生。
青学の選手達は、上位に大勢食い込んでいた。
東大には2名の女子ランナーがいたのも確認した。

北海道から参戦の八雲さん、惜しくも7秒足らずで大台に乗らず。
でも、去年よりもずっと、気持ちよさそうな快走を見せてくれた。
あさ-coさんは、90分を大きく切って、札幌国際ハーフの参加資格を獲得した。
2人とも、雪で走りにくいこの時期に、この大会にあわせるためにしっかり走り込みをしてくるのだから、本当にすごいと思う。

皆がそれぞれに、嬉しかったり悔しかったり、そんな思いを抱えて大会は終わった。

その後、中華街で打ち上げ。
偶然にも、湘南組も同じ店で打ち上げをしており(スタート時間が違っていたけど)、お店の中は大賑わい。

寒い2月に、熱い大会となった。


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