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第5回 湘南国際マラソン:3

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第3関門、柳島にて。
待機所に入るとすぐに、ゼッケンを外すように言われる。
バス乗り場の列に並ぶと、ゼッケンを外せと看板も出ている。
(しかし、第2関門と第4関門では、ゼッケンは外さなかったとのこと)

写真のように、バスに乗る列は、日向に並んでいた。
ところが、待機していたバスが満席になってしまい、あと20人くらいという所でバスに乗れなかった。
それから道路に近いエリアに移動。
ところがそこは日陰・・・寒い寒い。
確か、何とかシートって、銀色のシートを今年は枚数増やして用意したって、大会委員長のブログか何かに書いてあったよなあ。
しかし、配られない。
しばらくして、気づいたようで、袋に一杯つまった銀色のシートを配り始める。
ただし、
「寒いですか?寒い方にはお配りします。」
と言いながら。

  寒いんだから、ケチケチしないで皆に配れー!

と、言いたかった。

第2関門でランナーを収容したバスが列を成してやってくる。
空のバスが来るはず、という説明だったが、空のバスなんてやってこない。
席が全部埋まっていない(空のある)バスに、少しずつ乗せるという説明に変わる。
ところが、進みながら歩道を歩くランナーを拾っているので、バスに空は全くない・・・らしく、係員が電話で連絡しながら怒鳴っている。

ようやk、10席余っているというバスが到着。
10名乗せる。
ところが、乗せている間に運転手がトイレに行ってしまって発車できない。
後ろには延々とバスが続くし、ここでストップさせられたランナーも多い。
そのうえ日陰、早く乗せて欲しいのに。

ようやく、運転手が戻ってきて、再確認すると、そのバスには更に10名乗れるという。
我々もこのバスに乗れることになった。

バスで隣の席になった女性が、話しかけてきた。
何年か前に神奈川に越してきた方らしく、湘南国際は始めての参加だという。
岐阜か長野辺りに住んでいたようで、そちらの大会には過去何回か参加しているということなので、ランナーとしての経歴は長いようだ。

子供さんを家族に預けての参加で、久しぶりに色々なことから解放されて、気楽だったようだ。
ただ、途中で関門に引っかかってしまったのは、悔しいと言っていた。

この方が話しかけてくださったお陰で、飽きることなくゴールまでたどり着けた。

バスを降りて、ゴールゲートの脇を抜けて、チップを返して・・・。
出展ブースも何も見ずに、そのままホテルへ戻る。
何かで楽しもうなんて、そんな気分にならなかった。
なんだか、やっぱりなぁ・・・みたいな、そんな気持ちが残ってしまった。
やっぱり、それが湘南国際だ。

ホテルのクロークで荷物を受け取り、ホテル内の温泉に入る。
前夜利用しているので、温泉代が半額なのだ。

混んでいるかと思ったら、そうでもなかった。
ここで、湘南の仲間のオータムさんに遭遇。
一緒に汗を流し、各自に起きたことを報告する。

一足先に上がって泡の出る給水をしていたイメちゃんと、オータムさんは平塚の打ち上げに向かった。
最後の最後で、仲間に会えてホッとした。
これでようやく終わったと、肩の荷が下りた気がした。

なんだかんだと、やっぱり湘南国際だったなぁと思う。
どうやっても、これ以上のクオリティーは望めないのかな、という気もする。
しかし、コースのことを考えると、ほぼ平坦で走りやすいコースだろうと思う。
自分に力があれば、そんなに苦しいコースじゃないだろうし、陽気によっては気持ちよく走れるコースだと思う。

5回参加して、1勝3敗1分・・自己判断(笑)
ずっと出続けようと思っていたけど、次回はどうしようかな?

神戸、大阪に申し込んでみて、落選したら湘南かな?

なんとなーくいつも不完全燃焼。
これは、湘南で完全燃焼しない限り、解消されない気がする。


Catidvvg

ホテルの部屋に飾ってあった、お手製のヤドカリ。

ホテルの皆さん、どうもありがとう。


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