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どーも♪どーもツアー 回顧録その2

♪♪ 2011年 6月9日(木曜日) 横浜文化体育館 2日目


この会場を選んだのは、


①横浜だったこと
②終演後、帰宅が容易だったこと(京浜東北線で1本)
③収容人数の少ない会場だったこと

公演スケジュールが発表になったとき、1万人以上収容の大きなホールが多いな、と思った。
その中で、見慣れないこの会場の名前に、どんな所か調べてみた。

・・・小さい。
座席数も4000に満たない。
こんな会場なら、例え後ろのほうの席だったとしても、割と近くに見えるんじゃないか?
そんな期待を持って、この会場を選んだ。


当日は、午後から休みを取る。
相方ガックンと合流し、まずは昼食を摂るため中華街へ。

昼食は、私のリクエストで 『 梅蘭 』 となった。
確かその頃には既に、ガックンはダイエットを開始していたと思う。
ダイエットしていたけど、特別なときは「ドカ食い」しないように気をつけて、
そこそこに楽しむようにしていたんだな、確か。

ランチを終えて、中華街をブラブラ。
それからスタバで時間を潰したりして、割と早めに会場へ向かった。
会場の最寄り駅は、関内。
駅を降りるときから、まさに、このライブを観に行くと思しき、
K.ODAの言う所の 「バ●ア」 達が・・・。

そして、会場前の交差点で信号待ちをしていたとき、近所のおじさんが、
私の隣で信号待ちしていた人に、
「今日は誰がくるの?」
と、聞いていた(笑)

ここ10年、プロレスとサーカスの興行ばかりだったらしいから。
この人だかり、それも、割と年代の高めの女性が多いこの集客に、
それでも演歌とはなにか一味違った雰囲気を感じていたのかも。

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前エントリーで乗せた、トランポ君(搬送用大型コンテナ車)、
写真の左隅に見えますが、会場の右のほうにも縦列駐車してました。

会場入り口脇のテントで、ツアーグッズ購入。
当然のことながら、初日なので、ツアーパンフレット。
そして、クマちゃんを・・・。(後に写真載せます)
さらに、ガックンのリクエストで、ミニハンドタオルを。


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場内の様子。
向かって右側がステージ。
中央に花道があって、その先に小型ステージ(通称デベソ)があり、そこからY字型に
花道が延びている。
その先にも小型ステージあり。

私の席は、上から2列目。
遠い位置ではあるが、会場が小さいので、全体を見渡せる。
写真中央に見えるオレンジ色の座席は、いわゆる「アリーナ席」。
アリーナ席がこんなに間近に見えるのだから、会場の小ささがわかるだろう。

問題は、座席が小さかったこと。
ガックンもつらそうだったが、男性はみな、腰掛けたあとの膝が高くなって、
すわり心地悪そうだった。

私は、数年来患っている(と書くと大げさだが)子宮筋腫のお陰で、
昨年辺りからトイレが近くなり、この日もそれが心配だった。
(以前は、7時間のマラソンの最中でも、トイレに寄らないほど許容できたのに)
案の定、途中で行きたくなった。
私にとってのツアー初日で、セットリストがわからなかったのだが、
大体、時間と局の雰囲気で、間もなく中間点のMCになるなと判断。
トイレに行った。
運良く、通路脇の席だったので、ほかの観客の視界を遮る迷惑もかけずにすんだ。

K.ODAのライブの中間には、恒例となった 『 ご当地紀行 』 というMCがある。
ライブ会場近くの名所や観光地を回ってきたビデオを流すのだ。
その場所場所の面白いエピソードが流れるので、コレは見逃したくないところ。
この直前の曲は、特に激しいとも、特に静かともいうことのない曲が選ばれることが
多いので、それを狙ってみた。
それと、K.ODAの出身地である横浜の公園で、ご当地を外すことはタブーである。

ライブの本編終了が、2時間半、それからアンコール。
アンコールは3回。
通常は2回のところ、はやり地元横浜、扱いが違う。

観客も、横浜の人が多いなと言うのがわかる。
2度目のアンコールが終わっても、帰ろうとしない人が多い。
地元だから、3度目をやるはず、と期待が大きいのだ。
私の隣に座っていた女性(私より数歳年上と見受けた)は、
『 これで終わるわけありませんよね~。あの曲、やってないんだから。 』
と言う。
やはり、この方も横浜の方らしい。

3度目のアンコールは、♪ MY HOME TOWN ♪。
セットリストに入っていなければ、横浜のアンコールでしか歌わなくなった曲だ。

それが終わり、主役が袖に引き上げ、エンディングアニメが流れる。
お客が素直に、終演を受け入れられる演出となっていた。




♪♪ 2011年 7月17日(日曜日) 朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター 2日目


この日の参加を決めたのは、大宮の姉を同行することにしたから。
姉の仕事の関係で、月曜日が休みの日曜日、は都合が良かった。
それに、実家の大宮から、新幹線で乗り換えなしで行けたから。

姉の携帯に、モバイルsuicaを入れさせて、タッチ&ゴー の準備をさせた。
が、その後で、復興支援JR東日本パスの運用日と重なることを知り、
それを使うことにした。
「はやぶさを含むJR東日本全線1日載り放題、10000円、指定2回まで可」
こんなチケットである。
新潟の往復でも、半額以下になった。

帰りの新幹線は東京行きの最終、それに間に合うかどうかが、一番の心配だった。
ただ、日曜日の公演は、開始時間が早い。
この日も、17:00の開演だったので、最終に間に合うと踏んだ。

新潟は・・・暑かった~。
いやいや、とてつもなく、暑かった。
帰りに、会場から歩くことを考え、行きはルート確認のため徒歩。
会場入りしてびっくりしたのは、飲み物を買うための行列が、自販機エリアの周りに起こっていたこと。
私も姉も、水分は充分に持参していたので助かったが。
それと、トイレ行列も半端でなかった。
コンベンションセンター(国際会議場)というのだから、パシフィコ横浜の展示場のように、
トイレ場所も、個室の数も多いことを想像していたけど、そうじゃなかった。

私以上に、トイレ問題が深刻な(笑)姉には、トイレの場所を覚えておくよう指示。
しかし・・・会場に入ってみると。
コンベンションセンターなので、全席アリーナみたいな(多分、一部アリーナじゃない席もあったと思うけど)、そんな配席。
そして、花道は、横浜文化体育館のときより複雑。
その関係で、席までの通路が入り組んでいて、トイレまでの経路を覚えるのは不可能。
でも、幸いにも、またもや通路寄りの席だったので、席を離れるのは容易。

ステージに向かって左側の、左花道のすぐ近くの席で、主役も近く感じる。
更には、花道を降りて通路を歩き出すと、すぐ近くまで来た。

アリーナ席の難点は、この動き回る主役の位置を、スポットライトでしか確認できないこと。
自分が、平面に並んだ観客のその中に埋もれてしまっているので、主役の位置確認は
結構難しい。
花道にさえいてくれれば、それが例え遠くても、容易に見つけられるけど。

途中、花道を降りて、観客席のグッと奥のほうまで入っていってしまい、
カメラでも追えなくなった時があった。
後で知ったことだが、その奥のほうに、高齢の(多分、70歳代くらいだったらしい)
二人連れの女性がいて、周りがスタンディングしていても座っていたのをK.ODAが見つけ、
その2人の所まで歩み寄り、握手をしていたのだという。
スタッフも、そんなところまでもぐりこもうとする主役に対し、遮ることなく道を作ったらしい。

アンコールは2回。
最後までいると、会場を出る混雑に巻き込まれると思い、「多分、あと2曲」と思うところで席を立つ。
空いているグッズ売り場で、白いクマちゃんを買い、姉に渡す。
タクシー乗り場の列が短かったので、タクシーに乗り新潟駅へ。
新幹線の時間まで1時間弱あったので、サブウェイで夕飯を食べ、お土産購入。
姉にとっては、久々の電車での遠出で、楽しかったようだ。
まあ、K.ODAを好きになるきっかけは姉なので、連れて行けてよかったかな。










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コメント

もう海実子さんのすべてのツアーが終了したのですね。
お疲れ様でした。
コンサートに7回と聞くと驚かれる人も多いと思いますが、私は全然動じません(笑)
私の記録は今のところ1公演10回ですが、好きな人は20回30回はザラですね~。
私は山下達郎のコンサートに行きたいのですが、チケット取ってないし今年は無理かな…
来年になったらいろんなコンサートにも行ってみたいです。

投稿: みなみ | 2011/10/07 13:37

♪ みなみさん

そうなのです。私のツアーは終わりました。
こんなこと初めてですが・・・燃え尽き症候群になっております。
彼は、毎年その年の活動を集約したDVDを出しているのですが、3年前のツアーの時のDVDを出してきて、それを見て今回のツアーに重ねては、涙しています(笑)

みなみさんの記録は10回ですか~!おぉ~、さすが。
K.ODAファンの人のブログを見てると、どうやら「全参加」の人もいるようです。
だから、私の7回くらい、チョロいものなんだなと思っていましたが、身近にそれを理解してくれる方がいて嬉しいですよ。

来年は、コンサートも行き放題!ですよ。
色々行けるといいですね。

投稿: 海実子(みみこ) | 2011/10/07 23:05

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