東京スカイツリー

2010年 走り納め


大晦日。

仕事は休み。

さて、今年の最後に、どこかを走らねばと思いつつ、なかなか重い腰が上がらない。

支度をして、ようやく家を出たのは、14時になっていた。
14時には、上野を出発していたかったのに。



今日は、上野駅からスタートして、スカイツリーを見に行くことにする。
大晦日だし、寒いし、そんなに混雑していないだろうなぁ?


上野駅からもスカイツリーは見える。
でも、路上に立ってみると、ビルに阻まれて上のほうがほんのちょびっと見えるだけ。
これが、完成すれば、もう少し上のほうが見えるようになるんだろうなぁ。


上野駅から東へ。
浅草方面へ、まっすぐ進むだけ。
銀座線の上を走っているので、東京メトロの駅をいくつか過ぎる。
そして、浅草、駒形橋に到着。

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スカイツリーを観に行こう!

東京の新名所となる予定の東京スカイツリー

GW中は見物客が殺到し、連日ニュースでも報道されていた。
そのテレビニュースをぼんやりと見ながら、ハッと気づいた!

「ああ、早く行かなくちゃ、カメラのファインダーに納まらなくなるぅ~~~!!!」

そう思い、急遽スカイツリーランを計画した。
ぎっくり腰のアクシデントもあり(笑)、実行日は5月26日の水曜日とした。
水曜日のWRCのメンバーに連絡し、東京まで来てもらった。

下町グルメを入れて!とリクエストされ、ドキっ!! Σ( ̄ロ ̄lll)
何が有名なんだろう?
何が美味しいんだろう?
下町ガイドブックを買って調べてみたりする。

当日は、JR御徒町駅に集合。
荷物をコインロッカーに預けて、スタート。
春日通を東へ進む。まだ遅めの出勤時間のサラリーマンが歩いていたりするので、邪魔にならないように気をつける。
厩橋交差点で左折。ここから先は少しだけ、東京マラソンのコースとなる。

右手にバンダイの本社があり、ふと左手を見ると、ドラえもんやらウルトラマンやら、キャラクター人形が立っていて、皆大喜びで写真撮影をする。

しばし写真を撮って楽しんだ後、コースに戻って進む。
間もなく、浅草の交差点にぶつかる。
その先に、雷門が見えていて、近くまで行くと結構な人出だった。

P1000104

人力車のお兄さん達は、我々にはちっとも声をかけてくれなかった。
何故だろう?

浅草寺でお参りをする。
来年2月の東京マラソンで、ここに戻ってこられますように・・・。

次に墨田公園を走る。
川沿いの歩道を走るのは気持ちが良い。
川を挟んで右手には、スカイツリーが大きく見えている。

歩行者専用の桜橋を渡って対岸へ。
そこから高速道路の下を進む。
下町グルメ第一弾、「長命寺の桜餅、山本や」でお茶と一緒に桜餅をいただく。

P1000101

いつかは買いに行きたいと思っていたが、案外と近かったことに驚いた。
桜の時期では込み合っていて、とても買えないらしいけど。

そこからは住宅街の中を走る。
ちょっと道に迷ったかな?と不安になったが、予定通りの道に出ることができた。
次に下町グルメ「麩まんじゅうの 麩澤」に立ち寄る予定だったが、桜餅と近すぎたので省略。そのままスカイツリーを目指す。

この辺りでは、建物の合間にツリーが見えて、ドンドン大きくなるその姿に感激しながら進む。
そして、東武線の線路とぶつかったとき、右手に大きく現れた。

P1000100

携帯だと、足元まで写らない。
億劫がらずに、デジカメを出せばよかった。

線路を渡って今度は北向きに進む。
商店街を抜けて道が開けると、そこは建設中のツリーの足元だった。

P1000099

そこからツリーに背を向け、十間川沿いに進み、ふたつ目の橋「十間橋」で振り向くと、

Photo_2

これこれ!
コレが見たくて着たんだから!
川に写る逆さツリー。
完成して背が高くなってしまったら、もう川には写りきらなくなってしまうから。
(写真提供:ともちさん)

思う存分撮影して、さあ、再出発。
すぐ隣の路地を覗いてみたら・・・

P1000095

こんな景色も下町らしい。

大通りにでて、進路を西にとり進む。
足元付近にくると、路地の向こうに工事現場が覗いて見える。
やっぱり寄ろうということになって近づいて行く。

P1000093

鉄片のクレーンから、鉄骨やらなにやら上がったり下がったり。
これ以上大きくなったら、どんな風になっちゃうんだろう!?

さて、お腹が空いて先を急ぐ。
丁度12時、目指したお店は混雑がひどく、7名の汗臭いランナーが入る余地なし。
ということで、その手前にあった中華屋へ行って見ると、運良く座敷が空いていた。

お腹を満たして、御徒町へ向かって帰る。
最後に渡った駒形橋で。

P1000087

あなたも、隅田川の名物でした。

Photo_3

Photo_4

完成してしまったら、もう建設途中の姿を見ることは二度とできない。
せっかく都内(または近郊)に住んでいて、観にいかないのはもったいない。
やがて、子孫に自慢できる話になるに違いない。

というわけで、建設中には何度か観にいこうと思う。


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